« 六花亭製菓の「1人1日1情報」 | トップページ | プレゼン・コンペの日々 »

あの日から1年

3月11日の午後2時46分という時刻は、日本人にとって忘れられない特別な日時となった。
「その時」は、北区のノーステッック財団の1階のロビーで、高橋さんと取材のインタビューをしていた。
今年は、諸事情のもと、ポスフールの店内にいた。
異例のアナウンスが流れる。
5分前から、店内BGMが消される。
なんとも言えない不思議な雰囲気の中、「その時」がやってきた。
アナウンスが「1分間の黙とうを・・・」と告げる。
にぎやかな商業施設の、不思議な静寂があたりを包む。
1分間は長い。
いろいろな思いが交錯する。
そして、60秒後、ポスフール2Fの服飾売場は、いつもの日常に戻った。
約2万人の命が失われた日。
「当たり前の日常」が、これほどまでに「ありがたいこと」と思い起こす日。
そんな特別な日であり、特別な時間である。

« 六花亭製菓の「1人1日1情報」 | トップページ | プレゼン・コンペの日々 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 六花亭製菓の「1人1日1情報」 | トップページ | プレゼン・コンペの日々 »