« 新聞に記事を提供することに | トップページ | 「実践するドラッカー[事業編]」 »

限界を超えると

「森のイスキア」佐藤初女さんの言葉。
「限界をひとつ乗り越えると、また限界が出てきます。
限界をひとつずつ乗り越えることによって、
人は成長しますし、その過程は
生涯続くものだと思います」

何かに取り組み時、ある限界までは誰でもできることであろう。
しかし、そこを一歩超えるか超えないかが、大きな違いになると、佐藤さんはいう。

仕事も、
スポーツも、
勉強も同じに思う。

西田先生は、「自分が考えている『心理的な限界』のはるか遠くに、本当の限界は存在している」とも言っている。

「現状」に「満足」してはいけない。
「本当にこれでいいのか」を常に胸に刻み、一歩を超えていきたい。

そんなことを思う、年度末の金曜日。
本から学ぶ先人の言葉はありがたい。

« 新聞に記事を提供することに | トップページ | 「実践するドラッカー[事業編]」 »

できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新聞に記事を提供することに | トップページ | 「実践するドラッカー[事業編]」 »