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六花亭製菓の「1人1日1情報」

新聞に、六花亭製菓・小田豊社長の取材記事を読む。
「北の経営者たち〜トップの決断」という連載コーナーだ。
この中で目を引いた部分。
それは、
同社が1987年から始めているという「1人1日1情報」という取り組みだ。
有名な、365日毎日発行されるという社内新聞「六輪」の掲載ネタはここからのものだという。
仕事で改善すべき点、
お客に言われてうれしかったこと、
プライベートなこと、
さまざまな情報を従業員に出してもらう。
寄せられる情報は1日に600〜700件。
小田社長はそれを毎日3時間かけて目を通し、その中から120〜130件を選び社内新聞に掲載するという。
仕事の改善努力は日々続けられる。
社内は「精進を怠らず、こつこつまじめに働く人材の集まり」と表現する。
「六花亭の財産は人の勤勉さなんです」と話す小田社長。
どの店舗にも、その神髄が感じられる
すばらしい企業の、すばらしい取り組みを知った。

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