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イオンの海外展開

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いよいよ、このような時代になっていくということを新聞が伝えている。
「大卒新人1,000人海外へ〜アジア精通の人材育成」
イオンの展開。
同社は、新人のうち約1/3にあたる千人超を中国と東南アジアの出先や現地法人勤務とする方針を明らかにしたという。
少子高齢化で国内市場が縮小するなか、新興国を中心に海外展開を加速させるため、現地に精通した人材を育成する。
イオンは今後もラオスやインドネシアなどへの出店を予定しており、言語や慣習の通じている現地の人材の獲得や、日本人の若手社員の海外への順応が急務となっているという。
日本の大手メーカーは、早くから現地生産を進めているが、ここへきて小売・流通企業の海外進出も本格化するということだろう。
昨今、イマドキの若者は旅行をしなくなった、と言われて久しい。
実態はわからないが、これからは成長するアジアに飛び込んでいかないと仕事の機会すらないのかもしれない。
グローバルな時代がもうここまで来ている。

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