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「経営者の条件」を再読する

新たな「読書会」が始まる。その準備にドラッカーの名著「経営者の条件」を再読する。
この本は、何度読んでも新たな発見がある本だ。
古典、名著とはそういうものなのだろう。
今回も、これまで引っかかりもしなかった部分が自分に問いかける。

・「問題に圧倒されて機会を見失うことがあってはならない」
(同11ページ)
・「成果をあげるには、会議の生産性をあげなければならない。相手が一人でも会議と同じである。もちろん会議は懇談ではなく、仕事の場としなくてはならない。会議の生産性をあげるには、事前に目的を明らかにすることが必要である」
(同13ページ)
・「知識労働者は、その仕事をしているかぎり、目標や基準や貢献は自らの手の中にある」
(同23ページ)

などなど、
これまで、読み流していた部分の発見があり、気づきがある。
この読書会。進行役はドラッカー学会の金田さんである。
新たな進行役と新たなメンバーと読み進める「経営者の条件」。
楽しみだ。

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