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「理想的な1週間」をiPadで思考

金曜の夜、雪まつり会場の夜の撮影に出かける。
すすきの会場の氷像、大通会場のライトアップされた雪像を撮る。
土曜日の朝は5時半起きで真駒内公園へ。
早朝スノーシューウォーキングだ。
約1時間、朝の公園を楽しむ。エゾリスに出会えたのは良かった。
しかし、帽子を忘れ寒い思いをした。
その後、自宅に戻り、体制を整え、ランニング練習を行う。
10キロを1時間ちょっとかけて走る。
先日より、内藤先生のアドバイスのとおり「がっちり着込んで」走ってみる。
確かに、この方が寒さを感ぜず長く運動できるようだ。
そんな週末。
ところで、「理想的な1週間って、どんな感じだろうか」。
「どう過ごせれば、充実した1週間だったと言えるのだろうか」。
そんなことが頭をよぎり、iPadの「マンダラチャートアプリ」を使いアレコレ考えを廻らせた。
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当たり前のことだが、「計画されないことは、実行されない」。
そう、実行のためには「計画」が必要なのである。
たとえ、できないとしても、事前に項目として予定だけでも入れておく。
そうでもしないと、時間は、1日は、あっという間に過ぎ去ってしまう。
ワタシの場合の「事前計画」。
・取材(情報収集)時間、
・記事制作、原稿をつくるための時間、
・クライアントとの打合せ時間、
・人と会い新しいプロジェクトを構想する時間
・学び、気づき、仕入れの時間
・自分の時間

このような種類の時間を1週間に配分してみる。
なるほど。こうであったら確かに充実していると言えそうだ。
なにより楽しそうだ。
この「理想論」を胸にいだき、少しでも近づけるようにする。
その時、成果はきっと今より上がっていることであろう。

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