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仕事の「7つ道具」

広告代理店の営業マンからスタートしたワタシの仕事は、マーケターや広告制作ディレクターといったあいまいな領域に入り、そして今、実態的には「Webメディア運営・編集者」といったおもむきになっている。
対象とする媒体が変わり、役回りが少々変わってはいるものの、仕事の本質に変化はないと本人は思っている。
それは、相手の良いところを発見し、整理し、それを欲するであろう人に情報をジャストフィットさせるというものだ。

そのための、ワタシの仕事には大きく3つの大切な作業領域がある。
1)インプット
2)再加工(整理・組み合わせ・切り口設定・編集)
3)アウトプット

この3つの領域を効率良く、上質であろうと日夜奮闘している。
磨くべき技術、研究すべきテーマはこの3点にしぼられる。

そんなことを考えていた時、
では、自分の仕事における「7つ道具」ってなんだろうか…。
そんな問いを思いついた。

「Webメディア運営・編集者/マーケター・ディレクター」の7つ道具
1)ノートパソコン(パワーポイント)
2)カメラ(一眼レフ)
3)iPhone
4)iPad
5)手帳(自己目標管理&スケジュール管理)
6)ペンとノート
7)ドラッカー本、一流雑誌、新聞
※番外 チーム仲間(プロフェッショナルな仕事人=専門職人)

補足をしよう。
1のノートPCは、主にパワーポイントというソフトが使えればいい。主にアウトプット系に使用し、Dropboxへ保存する。
3のiPhoneは電話ではなく、各種アプリやメールなどからのいつでもどこでものインプット系。この情報はevernoteへ向かう。
4のiPadは、あらゆるウェブサイトを見て参考にするとともに、MTGなど誰かと一緒に共有する際に威力を発揮する。
6のペンは、水性でさらさらと書けるもの。ノートは試行錯誤中ではあるが、微妙な大きさの違いが気になる。

これらを使い、使いこなして、「インプット」「再加工」「アウトプット」の一連の作業を続ける。
それぞれにこだわりがあり、想いがあり、試行錯誤が続く。
あなたの「7つ道具」はなんだろうか。
大切にしている、こだわりの道具とはなんだろうか。

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