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倦まず弛まず、2012年のスタートに

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2012年の年が始まった。

元旦の朝。 

松下幸之助さんのこの文章を共有したい。

   「この日この朝」

心静かに年が明けて、心静かに新年の計を立てる。

人はさまざま。人のさだめもその歩みもまたさまざま。さまざまななかに、さまざまな計が立てられる。

そんななかでも大事なことは、ことしは去年のままであってはならないということ。きょうは昨日のままであってはならないということ、そして明日はきょうのままではあってはならないということである。

万物は日に新た。

人の営みもまた、天地とともに日に新たでなければならない。

憂き事の感慨はしばしにとどめ、去りし日の喜びは、これをさらに大きな喜びに変えよう。

立ちどまってはならない。

きょうの営みの上に明日の工夫を、明日の工夫の上に、あさっての新たな思いを。

そんな新鮮な心を持ちつづけたい。

そんな思いで、この日この朝を迎えたい。

(「続・道をひらく」、一部省略)

おだやかな新年の朝。

ランニングの最中、こんなことばが浮かんだ。

<倦まず弛まず>

あきたり、いやになったり、気をゆるめたりしないこと―。

マラソンもそうだが、登山も同じだ。

いや、仕事だってそうかもしれない。

昨日の自分を超えるために・・・

「倦(う)まず弛(たゆ)まず」、今年のワタシのテーマにしたい。

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