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国内人口が50年後、32%減

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日本の国内人口が、50年後、32%減るという推計が発表された。
新聞の見出しは大きく「2060年国内人口3割減」を伝える。
しかも、65歳以上が39.9%と約4割となる社会だ。
これは、市場・マーケット的にみれば、かなりのインパクトに思う。
購買力という点でいうと、現在から「5割減」くらいの衝撃ではないだろうか。
つまり、今の市場規模から半減するほどの警告だ。
50年後、の世界。
いったい、どんな風景が広がっているのだろう。
どんな世の中になっているのだろうか。
例えば、
現在から50年前というと、1962年だ。
東京オリンピックのちょっと前だろう。
日本が高度成長時代を迎える前夜、という趣だろうか。
ケータイもなければ、ネットもなかった。
テレビだって、シロクロだった。
ひと言に50年と言っても隔世の感がある。
これから、半世紀。
本当にこのような推計どおりになるのだろうか。
ならないことを祈りながらも、一方で、その時に備えた社会構造に貢献したい。


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