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原稿をつくる

仕事場にひきこもり、一日中、原稿作成に明け暮れる日。

この日は都合3本の原稿を作成し、のべ6,000字を書いた。

ひとつ目は、見開き2ページの冊子原稿。

WEBサイトやブログ記事を参考に、まとめ上げていくタイプだ。

全体のバランスと具体的な魅力をいかに表現できるかに注意を払い、何度も推敲を重ねてフィニッシュする。

こうした原稿は、できるだけ「形容詞を使わず」、「具体的な数値など」で説得力を増すように心がけている。

2つ目は、WEBページ原稿。

自ら取材した写真原稿を選び、修正しながら全体の構成を考えながら進める。

こちらは、いただいた各種資料やチラシなどを参考に、魅力をもれなく臨場感あふれるような表現に心血を注ぐ。

けれど、撮影の未熟さゆえに悩みながら原稿をつくっていく作業となる。

もれなく、わかりやすく。

その魅力、感動をつたえるのはたやすいことではない。

写真と文字の表現の限界を感じながら、ページ構成を進める。

3つ目は、事例集の原稿だ。

こちらは、いちから作るというより、リライトという再構成に近いもの。すでにある原稿を違った視点から書き直すという作業だ。

こちらは筆が進む。(いや、キーボードが打たさると言うのだろうか)

アタマの切り替え、視点の統一さえうまくできれば、仕事は早い。

それぞれ、テーマも違えば、表現手法も異なる原稿作成。

けれど、人の奮闘やくふう・魅力を伝えることには変わりない。

夜、フラフラになっている自分がいた。

だが、充実感あふれるフラフラである。

終日、パソコンに向かい、ワードやパワーポイントを使って写真を配置しキーボードに文字を入力していく。

作業への不満はほどんどないのだが、ただひとつ。文字変換がスムーズにいかないこと。これだけは、ストレスになり思考の質を低下させる。

「写真」が「車新」になり、「早急に」が「荘九に」になる。

なんじゃー!

(これは、ワタシのパソコンだけなのだろうか)

だれか、いい文字変換のPCを教えてくれませんか・・・

そうすれば、もっといい原稿になるハズだ・・・。

きっと。

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