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2011年の年の瀬

12月も半ばを迎え、年末が押し迫ってきたというのに、なんだかその実感がない。

この感覚は、年々強まってきているように思う。

年末も、年始も、普通の日のようになってきているのは、ワタシだけであろうか。

いや、今年は特別なのかもしれない。

あんな大きなことがあったのだから。

東北の方々のことを思えば、

これまでの延長で、物事は考えることはできない。

戦後、60数年が経過し、私たちの暮らしは各段に豊かになった。

どんどん便利なものが登場し、快適になった。

しかし、いまいちど、ふりかえりを必要としているのかもしれない。

エネルギーを大量に使う生活。

不必要な利便性。

効率を追う快適さ。

なにか、大切なものを忘れてきたような、そんな気さえする。

2011年の年の瀬である。

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