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「仕事に効く!スマホ&タブレット即効ワザ」特集から

iPadを有効に活用しようと、雑誌や本をよみあさっている。

その中で、「日経ビジネスアソシエ」というビジネス系雑誌から

「仕事に効く!スマホ&タブレット即効ワザ」特集が参考になる。

スマートフォン略して「スマホ」。

一方、iPad類全般を「タブレット」というそうだ。

いずれも、アップル社が先行し成功しているが、各社追従し、市場として確立されそうな勢いがある新ジャンル。

これに、従来から使われているパソコンとどう使い分けをするか。

このテーマに、同誌では

・立って情報収集=スマホ

・座ってさくっと軽作業=タブレット

・座ってじっくりアウトプット=パソコン

と、仕事と場所の組み合わせで、今すべきことが変わり、それに合わせて適当な機器を使えばいい、とアドバイスする。

これを支えるのが、各種クラウドサービスだ。

カギは「何台マシンがあっても、データは1つ」という概念を理解することだという。

また、

同誌では、「タブレットを使うべき人は?」として次の3点をあげる。

1)相手に会って説明をする機会が多い

2)「全体」を考えねばならない立場にいる

3)目的ごとに最適なマシンが欲しい

つまり、ミーティングなどで、資料や特にWEBサイトなどを見ながら全体と細部のことについてコミュニケーションする時に威力を発揮するのだろう。

タブレットについて、「スマホほど持ち歩きやすいわけではなく、ノートパソコンほど万能ではない」とされる。

一方、機動が早く、大きい画面で閲覧しやすいという特長を持つ。

さて、ワタシの仕事の場合には、どういった組み合わせ方がいいのだろう。

最新の道具の思考錯誤を通じて、

アウトプットの質と量を高めたいと思っている。

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