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石狩でのいくら醤油漬け体験

毎年9月中旬から10月にかけて、石狩市では定置網を使ってのサケ漁が行われる。

この漁のようすをまじかで見ることができ、そしてそのサケからいくらを取り出し、醤油漬けにしてお持ち帰ることができる体験ツアーがある。

老舗の「石狩鍋あいはら」さん。

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敷地内にある加工場で、いくらづくり体験。

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獲ってきたばかりのサケは氷づけで運ばれる。全長約70㎝、重さ約4キロ、4年モノのシロサケ。

アタマを落とし、はらをくり抜き、筋子を取り出す。

筋子をバラバラにほぐす作業は、なんとバトミントンのラケットを使う。

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その後、何度も水ですすぎ

すじや血管など、不要な部分を

取り除く。

この道の大ベテラン、

石狩観光協会の津川さんが

手取り足とり、親切丁寧に教えてくれる。

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作業時間は30~40分。水気を切っている時間を利用して「あいはら」店内へ移動。

本場の石狩鍋のランチタイム。

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昆布だしに白味噌をとき、キャベツを入れるのが石狩流。タマネギ、長ネギ、とうふが入る。

火を止めたあと、山椒をふりかけるのが、ここあいはらさんのポイント。

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おなかいっぱい大満足の後は、再び加工場に戻り、いよいよ最終工程。

老舗の料亭で使っているのと全く同じの、秘伝のたれに漬け込む。

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最後はビン詰め作業。慎重に・・・

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完成品。200グラム入りのビンに詰めるので、これだけで1ビン約2千円相当。

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体験終了後、3~4時間後には、もう食べることができるそう。

夕食は、自分でつくったイクラ丼なんて、とびっきりおいしいことだろう・・・。

体験はグループやファミリーなどが多いそう。

北海道の食文化であり、秋の味覚「石狩鍋といくら醤油漬け」。その貴重な体験をぜひどうぞ。

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