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一流とそれ以外を分けるもの

一流の人とそうでない人の違いは何か。

その答えが「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」に書いてある。

「たとえば、野球の試合で1,000回打席に立ち、270本しかヒットを打てない選手は2流である。

これが320本打てると一流選手の仲間入りができる。

その差は50本。

1シーズンにバッターが打席に立つのは、フル出場して平均500回。すなわち、野球の世界で一流選手と二流選手とのちがいは1シーズンに約25回、一流選手のほうがよりよい判断をしただけのちがいである。

それは、プロゴルフの世界も同じだ。

トッププロと並みの選手の差もほんのわずかなものだ。

トッププロは1ラウンドを平均27パットでまわり、並みの選手は平均32パットでまわる。それだけのちがいだ。

これをビジネスの世界に移すと・・・」

と、本ではつづく。

そうなのだ。

一流の人と普通の人を分ける溝は、ほんの少しの積み重ねの結果なのだ。

なにも、特別なものを持っているわけではない。

すごいことをやっているわけでもない。

ちょっとしたことの、改善の多さにある。

1日や1週間では、その差はなかなか目には見えない。

しかし、1年、5年、10年と積み重なると、それは大きい違いとなってはっきりと表れる。

日々のちょっとしたことの積み重ね。

僅差、微差がやがては大差になる。

そのことをかみしめ、今日も、今週も、駆け抜けたい。

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