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オフィスの変化

気がつけば、私たちの働く場の雰囲気もどんどん変化している。

以前のオフィスは、電話がなりひびき、わいわいがやがやとしていた。

誰かがトラブルに巻き込まれているんだなあ、とか

うれしい受注を獲得できたんだとか、なんとなくわかったものだ。

しかし、

今のオフィスはようすが異なり、キーボードを打つ音だけが響く。

そう、皆がパソコンに向かってメールでやりとりするようになったのだ。

すると、コミュニケーションのようすがブラックボックス化する。

一方で、

メールのCC(カーボン・コピー)という機能を使って、やりとりをするチームがある。

このCCという機能は大変便利だ。

クリックひとつで、メール文章を共有することができる。

そうすると、なんとなくの進行具合がわかる。

ただ、

やっぱりメールは文字だけなので、細かなニュアンスまでは伝わらない。

ここに誤解や、いらぬ憶測などが生まれることとなる。

そういう時は電話の出番。

声のトーン、ニュアンスで気持ちを表現する。

この電話も、思えば、みなケータイ電話となった。

いちいちオフィスに戻らなくても、公衆電話を探すことも、なくなった。

すごい、変化の時代に生きて、仕事をしていることに気づく。

つくづく便利な時代になったものだ。

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