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痛みを和らげる麻酔と薬

抜歯後の経緯は順調、のようだ。

が、しかし、痛みはつづく。

痛みどめの薬が効いている時は、快適。治ってきているように錯覚するが、薬が切れると、ぼわーんと重い痛みが口の奥をおそう。

逆に言うと、痛みどめの薬はすごい。

どうしてこんなに作用するのだろうと、いうほど効く。

「麻酔」の時も思ったのだが、

人類の医学の進歩はすごいものがある。

がっちり麻酔をかけてもらうと、あんなことをされても、ちっとも痛くないのだ。

しかも、ピンポイントで麻酔は効く。

こんな便利(?)な時代、快適(?)な医療を受けられる時代に生まれていて、ほんとに良かった。

もし、仮に100年前に、ワタシが抜歯しなければならなかったら

いったい、どんなことになったのだろうか・・・

想像しただけでも、恐ろしい。

つくづく、ありがたい時代に

そして、ありがたい国に

生きているんだなあ・・・

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