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親知らずを抜歯する

世の中で最も恐ろしく怖い場所のひとつ、歯医者に行く。

左の親知らずが原因で炎症を起こし、それを抜歯しなくてはならなくなった。

数年前、右側を抜いた時から指摘されており、問題を先送りしていた部分だ。

「ちょっと大変かもしれませんねえ・・・」

という担当医のことばにあせりながらも、腹をくくり、治療台に座る。

問題先送りのツケが、こんなところに出て反省。

処置は、麻酔の前後をふくめ、都合90分を要した。

全身汗びっしょり、身体の筋肉の硬直などからか、ぐったりとして歯科医を後にした。

がっちり麻酔を効かせてもらったせいか、

うまくしゃべれない時間がつづく。

こんな時にかぎって、電話が入る。

知っている人ならば、事情を話せばOKだが、

知らない取材先の方などは、さぞかし不審に思われたことだろう・・・。

夜、家人につくってもらったおかゆを、ゆっくりと流しこむ。

抜いた歯の方に当たらぬよう、顔を傾け慎重に食す。

すると、以外にも腹は減っていたようで、どんどん入る。

麻酔が切れてくると、じんじんとした痛みが出てきた。

痛みどめの薬を飲んで、そうそうに寝た。

健康のありがたみを、

しみじみと感じた。

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