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原稿制作を、まねぶ

札幌を代表する名編集長のおひとり。

あるた出版の平野たまみさん。

ワタシも、密かに私叔する先輩のひとりだ。

文章トレーニング、

表現技法を学ぶべく、

氏の新聞に掲載されたコラムに学ぶ。

何を、どのように書いているのか、分析する。

V6010634

このコーナーの原稿量は、430字。

それを、氏は、5つの段落で構成している。

さらには、ひとつの段落は、3つの文から構成されていることがわかる。

みごとなリズムだ。

この主題、本コラムではお店紹介だが、テーマに対する「導入部分」があり、

導入から「展開」され、

「主題」へとつづき、その主題対象への「魅力を端的に表現」する。

さらには、「注目すべき点について言及」し、

「主観を添えて」、ひとことで「締める」。

   *

名編集者のつづる文章は、本当にムダがなく響く。

自分も、かくありたいと、

常に先輩の仕事に学ぶ。

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