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2011年7月

痛みを和らげる麻酔と薬

抜歯後の経緯は順調、のようだ。

が、しかし、痛みはつづく。

痛みどめの薬が効いている時は、快適。治ってきているように錯覚するが、薬が切れると、ぼわーんと重い痛みが口の奥をおそう。

逆に言うと、痛みどめの薬はすごい。

どうしてこんなに作用するのだろうと、いうほど効く。

「麻酔」の時も思ったのだが、

人類の医学の進歩はすごいものがある。

がっちり麻酔をかけてもらうと、あんなことをされても、ちっとも痛くないのだ。

しかも、ピンポイントで麻酔は効く。

こんな便利(?)な時代、快適(?)な医療を受けられる時代に生まれていて、ほんとに良かった。

もし、仮に100年前に、ワタシが抜歯しなければならなかったら

いったい、どんなことになったのだろうか・・・

想像しただけでも、恐ろしい。

つくづく、ありがたい時代に

そして、ありがたい国に

生きているんだなあ・・・

親知らずを抜歯する

世の中で最も恐ろしく怖い場所のひとつ、歯医者に行く。

左の親知らずが原因で炎症を起こし、それを抜歯しなくてはならなくなった。

数年前、右側を抜いた時から指摘されており、問題を先送りしていた部分だ。

「ちょっと大変かもしれませんねえ・・・」

という担当医のことばにあせりながらも、腹をくくり、治療台に座る。

問題先送りのツケが、こんなところに出て反省。

処置は、麻酔の前後をふくめ、都合90分を要した。

全身汗びっしょり、身体の筋肉の硬直などからか、ぐったりとして歯科医を後にした。

がっちり麻酔を効かせてもらったせいか、

うまくしゃべれない時間がつづく。

こんな時にかぎって、電話が入る。

知っている人ならば、事情を話せばOKだが、

知らない取材先の方などは、さぞかし不審に思われたことだろう・・・。

夜、家人につくってもらったおかゆを、ゆっくりと流しこむ。

抜いた歯の方に当たらぬよう、顔を傾け慎重に食す。

すると、以外にも腹は減っていたようで、どんどん入る。

麻酔が切れてくると、じんじんとした痛みが出てきた。

痛みどめの薬を飲んで、そうそうに寝た。

健康のありがたみを、

しみじみと感じた。

ドラッカー読書会「創造する経営者」の第10章と11章

定例のMTGに、新しいプロジェクトのMTG、そして各種原稿をつくり、最後のアポが、ドラッカー読書会だ。

課題本は「創造する経営者」。

その第10章と11章を読み進める。

第10章は「事業機会の発見」。それにつづく11章は「未来を今日築く」。

●事業の機会を体系的に発見し、それを開拓する企業だけが、繁栄し成長する

●常に「事業にとって有害であるとしてきたものをいかに受け入れるか。そもそもそれは本当に有害か。それとも逆に役に立てられるか」を問う

●変化こそ、利益をあげるために何かを行う機会としなければならない

●明日をつくるために、今日何をなすかを決めるべきである

●それはいまも有効か

●未来において何かを起こすということは、新しい事業をつくり出すことである。それは大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

空沼岳とオートリゾート滝野

取材で空沼岳(標高1,251m)へ登る。

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山頂は残念ながら、ガスがかかり一部方向の視界しか得られなかったが、すばらしいものがある。

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標高900m付近にある、万計沼。

静かで神秘的な沼だ。ここには雰囲気のよい山小屋もある。

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そしてもう一段上の標高1,000m付近には、真廉沼がある。

こちらも手つかずの自然がのこされた、湖のような大きい沼だ。

空沼岳は登り、2時間半。下りも同じくらい。

往復15キロ強の道のりだ。

それなりに装備して臨みたい。

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下山後は、滝野すずらん丘陵公園内にある「オートリゾート滝野」キャンプ場の取材。

ここは満員御礼状態、あちこちから子供たちの声がこだまする。

楽しそうなBBQの煙が上がり、なんとも幸せな光景が広がる。

キャンプ場はいいなあ・・・

大通公園のビアガーデンがスタート

今年も大通公園のビアガーデンが始まった。

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初日から多くのビールファンであふれかえる、各会場。

今年は昨年にひきつづき、BGMの音量は控えめに、さらには芝生への立ち入りが禁止になっている。

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我々、観光広報チームはUstreamを使って生中継番組を実施。

今回は上田市長にもご登場いただき、札幌の夏の魅力を語っていただいた。

大通公園のビアガーデンは8月15日(月)まで。

屋外で味わうビールの味をお楽しみください。

新千歳空港旅客ターミナルビルがリニューアルオープン

新千歳空港旅客ターミナルビルがリニューアルオープンした。

今回新装開業したのは、主に国内線ビルの増築部分周辺と、国際線ビルにつながる連絡通路部分。

「過ごす、楽しむ、発見する」をテーマに、合計123店舗がリニューアルオープン。今年12月の全面開業までには168店舗と従来の1.6倍のスケールになるそうだ。

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2階の「スイーツアベニュー」。

道内有名メーカーから隠れた名店まで、北海道のスイーツが大集合。

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道内の水産品や農畜産物を集めた「どさんこ産直市場」。

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3階に上がると、今回の話題を集める「グルメワールド」と「スマイルロード」があある。

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札幌、旭川、函館など合計10店舗からなる「北海道ラーメン道場」。

いろいろな味のラーメンが楽しめる。

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こちらは昭和なレトロ感覚いっぱいの「市電通り食堂街」。

回転ずしや室蘭焼き鳥に、行列ができている。

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実物大の路面電車の模型も置かれ、撮影スポットに。

その他、「北海道グルメゾーン」ではジンギスカンや十勝の豚丼など、北海道ならではのグルメが楽しめる。

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今回の目玉施設のひとつ、「ロイズ チョコレートワールド」。

製造過程をガラス越しに見学できるほか、チョコレートの歴史や文化を学べるミュージアムも併設。

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世界初!となる「ドラえもん わくわくスカイパーク」。

おなじみ、ドラえもんのテーマパーク。コラボアイテムやカフェコーナー、ライブラリーも。

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ティディベアで知られるドイツの老舗ぬいぐるみメーカーが展開する「シュタイフネイチャーワールド」。

ここは動物のぬいぐるみとのふれあいをテーマにしたミュージアム。

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そして4階は、なんと国内空港初となる「新千歳空港温泉 万葉の湯」と「じゃがポックルシアター」。

空港で温浴施設や映画館が楽しめるのだ。

なんとも、すごい。

これら「北海道ショールーム」をコンセプトに、空港の新しいかたちのショッピングモール。

一日中、見たり、遊んだり、食べ歩きや体験ができる。

飛行機を利用しない方も、ぜひ、この新しい空間を楽しんでほしい。

[DATA]

新千歳空港ターミナルビル 

・千歳市美々987-22

・TEL 0123-23-0111(総合案内)

・営業時間は各店によって異なります

46歳の誕生日

46歳になる今年の誕生日は、これまでのその日とは趣が異なるものとなった。

デジタルとアナログで、たくさんの仲間からお祝いのメッセージといただいた。

デジタルとは、フェイスブックのことだ。

フェイスブックでは、生年月日などを登録することから、「だれそれが誕生日を迎えます」というお知らせメールが届く。だから、忘れることなくメッセージを送れる機能がある。

言ってみれば、そんなことなのだが、実際に当事者になるとうれしいものだ。

また、アナログとは宝島社でのこと。

ちょうどMTGで伺った。突如、シュークリームにてハッピーバースデーをしていただいた。

用意周到、その想いがありがたい。

こんなオッサンに「お誕生日」もないと思っていたが、いざ、やっていただくと、大変うれしい思いでいっぱいになる。

かくして、2011年の「その日」は、デジタルとアナログが融合した、いわば「ハイブリッド」な祝福を受け不思議なあたたかさを感じる一日となった。

みなさん、ありがとうございました。

なでしこジャパンの優勝

雨でぱっとしなかった連休最終日の朝は、ニッポン中に元気をもたらすニュースが駆け巡った。

「なでしこジャパン、優勝!」

ワタシもナマでその感動を味わうことができた。

思えば、スポーツの世界での女子の躍進はすごい。

10年前のマラソン・高橋尚子あたりから、

近年では、北京オリンピックの女子ソフトボール。

ゴルフでも、全米で闘う宮里藍や、アルバトロス+ホールインワンを達成した選手も女子だ。

そして、サッカー。

スポーツは見る者に感動を与える。

すばらしい結果であった。

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原稿制作を、まねぶ

札幌を代表する名編集長のおひとり。

あるた出版の平野たまみさん。

ワタシも、密かに私叔する先輩のひとりだ。

文章トレーニング、

表現技法を学ぶべく、

氏の新聞に掲載されたコラムに学ぶ。

何を、どのように書いているのか、分析する。

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このコーナーの原稿量は、430字。

それを、氏は、5つの段落で構成している。

さらには、ひとつの段落は、3つの文から構成されていることがわかる。

みごとなリズムだ。

この主題、本コラムではお店紹介だが、テーマに対する「導入部分」があり、

導入から「展開」され、

「主題」へとつづき、その主題対象への「魅力を端的に表現」する。

さらには、「注目すべき点について言及」し、

「主観を添えて」、ひとことで「締める」。

   *

名編集者のつづる文章は、本当にムダがなく響く。

自分も、かくありたいと、

常に先輩の仕事に学ぶ。

「吉越式クラウド仕事術」を読む

「吉越式クラウド仕事術」を読む。

副題にある「Evernote+Gメールですべての情報を締切日管理しよう」にひかれた。

エバーノートも、Gメールも近年好評のクラウドサービスのひとつだ。

ワタシも導入はしている。

しかし、これがいまひとつ上手く使えていない。

この解決のヒントになれば! という思いで読み進める。

氏は、「仕事の基本思想は順守し、それを新しい道具で改善しつづけろ」という。

その基本思想とは「デッドライン」。締切りを設けるということだ。

・すべての仕事、書類には締め切りがある

・締め切りは自分で決める

・その締め切りは絶対に守る

これを新しい道具(=クラウドサービス)によって、もっと使いやすいようにして生産性を上げ、プライベートの時間を楽しむべきだ、と主張する。

なるほど、総論納得。

が、各論はワタシには少々システマチックすぎるようではある。

しかし、この便利そうなサービスの恩恵を一番に受けられるのは、我々のようなノマドワーカーだ。

いつでも、どこでも、どこからでも仕事ができ、成果を上げる・・・

吉越式を参考に、試行錯誤だ。

30年後の夢

ここ、北海道でも人口減少の変化が静かに進行している。

ある試算によれば、ピークで570万人いた人口が、

30年後には414万人と、3割減になるという。

しかも、その内訳は、生産人口が少なく、高齢者比率が高い。

つまりは、消費に係わる減少は4割、5割減のインパクトがあるということだ。

今年生まれた子供たちが、30歳を迎える2040年ごろの社会は、経済的側面からいうと、約半分の5割経済。

会社数も半分に、仕事量も半分に、そして賃金も半分になるかもしれない。

そして、高福祉・増税社会になり若者の失業率は10~20%になっているかもしれない。

では、好機はないのだろうか。

定住人口の減少に対して、「交流人口を増やす」ということがある。

つまりは、旅行者・観光客にもっと北海道に来ていただくということだ。

旅をすれば、お金を使う。地域で使われるお金を少しでも増やせれば、経済的な落ち込みを少しでもカバーできる。

定住人口1人減少に対して、日帰りの観光客78人を呼べれば、計算上イコールになる。

これが、宿泊客でいうとたった24人でいいという試算がある。

幸い、北海道は冷涼な気候や雄大な自然環境があり人気が高い。

30年後、

確かに人口は減ったけど、新しい観光業に花が咲き、来道者が増加し

長期滞在型の「北の欧州」として、経済・雇用ともに潤っている・・・

そんな状態を夢見て、

今日の仕事にまいしんしたい。

はきものをそろえると・・・

はきものをそろえると、心もそろう。

心がそろうと、はきものもそろう。

脱ぐときにそろえておくと、はくときに心がみだれない。

だれかがみだしておいたら、

だまってそろえておいてあげよう。

そうすればきっと、世界中の人の心もそろうでしょう。

   *

長野にある円福寺の和尚・藤本幸邦老師の詩だそうだ。

あわただしい日常を過ごしていると、つい、おろそかにしてしまう部分。

主にビジネスの世界などで、効率を追求しつづけていると忘れてしまうこと。

さあ、今週も、ていねいに過ごしていきたい。

ある日曜日

日曜日の朝。

ほとんどテレビを見なくなった昨今、唯一と言っていいくらい毎週かかさず見ている番組、「がっちりマンデー」とそれにひきつづく「サンデーモーニング」を見る。

その後、仕事場のかたずけ、掃除。

2Fのトイレ掃除も、修行の一環としてつづけている。

天気が回復傾向だったこともあり、当別町で開かれている「亜麻まつり」に行くことにする。

家人がクルマを使うということもあり、自転車で行くことに。

リュックを背負い、出発。

走りはじめてすぐに、後悔した。

なぜなら、この日は強烈な真正面からの向かい風であったのだ。

この日は北風が元気よく吹いていた。

当別町まではひたすら一直線。つまり、ずっと風に向かってペダルをこがなければならなかった。

結果、約40分で当別町のお祭り会場に到着。

しかし、そのかいあって、祭り会場で食べたカレーは格別であった。

ひとしきり、おまつりを楽しみ帰路につく。

帰りは快適だ。追い風100%で、びゅんびゅんスピードが上がる。

行きにかかった半分の時間、わずか約20分で戻ることができた。

追い風の調子にのって、江別で開かれている「やきもの市」を、これまた自転車で見に行くことにした。

ずいぶんと来場者がいて、会場はにぎわっていた。

2つの祭りをはしごして、「つくづく賑わいはいいもんだ」と思いながら帰宅。

ちょうど、家人も家に戻ってきて、時間があったので祖父母の家に顔を見せにいくことした。

すると、明日から祖父は自宅を離れて清田区の老人施設におせわになると言う。

ちょうどいいタイミングでの訪問となる。

その足でおじおばの家にも寄り、いろんなものをいただき、帰宅。

夕方、おじに借りたDVDで、久しぶりに映画を見る。

後、子供らも帰ってきて、夕食。

口の中にできた腫れている部分の痛みを気にしつつ、だんらん。

先日来の違和感が痛みに変わり、ついにがまんも限界のようだ。

あしたは、歯医者にかかろう。

痛みどめの薬と缶ビールを飲みながら、まどろむ。

思えば今週は仕事がぱんぱんに入っていた。

納期が迫る案件が多く、精神的な余裕も失いつつあった。

しかし、こんな時にこそ、「足運び」を敢行してよかった。

人は人と、つながっている。

だれかに会いにいくことで、喜んでくれる人がいる。

そして自分もまた、エネルギーをいただける。

元気になれる。

そんなことを再確認した、日曜日の休日となった。

深謝。

「明日へのステップに」するために

昨日のセミナーのつづき。

「今一度、見直し、明日へのステップに」してほしいこと。

●経営情熱は失せていないか

●仕事に自分時間の大半を使っているか

●今の仕事に不安があるなら、それを強烈な思いで変えようと努力しているか

●今日から「今日一日の自分はどうだったか?」の反省をしてみる。そして明日につなげる

●中小・零細企業であろうと「組織の力」を最大限発揮することにエネルギーを注いでいるか

●「学ぶことを忘れていないか」。そして「学んだことを実践しているか?」、さらに、それが自分に何をもたらしたかを確認しているか?

   =

和田先生の激励は心に響く。

あなたはどうだろうか。

7月のビジネス塾は夏季オープンセミナー

7月のビジネス塾は夏季オープンセミナーだ。

テーマは「不易流行」。

原理原則と時流適応について学ぶ。

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経営コンサルタントの和田先生から。

今、日本の現状。

・高度経済成長期のあらゆるモデルが、そのライフサイクルの終焉を迎えた

・日本のトップ産業である電器メーカーが、韓国・台湾・中国勢に負けた

・アジア諸国の生産力が上がり、日本の地位が相対的に下がってきた

・国の財政の悪化

・少子高齢化のさらなる進展

・働かない人の急増

・ITの普及によって産業構造、ビジネスモデル、ライフスタイルの変化

これらの時流の変化に適応しながらも、

一方では、経営の原理原則を徹底すべし、という。

その原理原則とは。

・経営理念の構築と浸透

・人材育成

・顧客志向と細かなマーケティング戦略

・三方好し

・人間力の向上

・強みを伸ばす経営

・自己資本増強など財務強化

・「独自性」の追求

・「小さくてもNO1」戦略

これらを徹底する。

商品・サービス・価格を、どこよりもよりよいものとする。

さらに言えば、

技術・デザイン・ライフスタイルを磨くものがヒットにつながる。

今回も学びと気づきが多いセミナーであった。

札幌ドームの「6時間リレーマラソン」

札幌ドームで開催された「6時間リレーマラソン」に参加した。

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札幌ドーム開業10周年を記念してのイベント企画。

ドームの中を発着し、その周囲・1周2㎞の特設コースを何周回れるかを競うレースだ。

会場は選手だけで、7,000人とアナウンスされていた。

ワタシは「ようこそさっぽろ」チームの一員として、9名のチームメンバー。

若い人や、数十年ぶりに走るという女性の方々などの混合チーム。

6時間はあっという間に過ぎて、

メンバー全員、力をあわせて完走できた。

終了後は、ビアガーデンでの打ち上げもあり、

普段のマラソン大会とは、一味違った充実感あふれる一日であった。

お疲れさまでした。

ありがとうございました。

2011年の前半が終わる

今年も、早くも前半戦が終了した。

2011年という年は、記憶に刻まれる大きな年となる。

今日からは関東地方などでは、電力対応が開始される。

北海道に住むわれわれも、この点について傍観者ではいられない。

改めるべき部分は改め、

工夫すべきところは工夫をし、

改善すべき個所は改善をする。

それは、仕事であっても日常の生活であってもそうであろう。

いや、スポーツや趣味の世界でも、そうかもしれない。

今年の後半戦は、何をなすべきか。

今一度、焦点をしっかりと絞り、

密度の濃い毎日を送りたいと願う。

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