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男・社会人の50歳とは

先日、偶然にも「50歳になった」という2人の先輩の決意を聞く。

まったく別々のお二人で、接点もなにもないのだが、

「いろんなものを整理して、捨てることした」

という点で共通していた。

それは、やっていることであったり、

持っているモノであったり、

つづけている習慣だったりする。

お一人は「廃棄」であり、もうひと方は「断捨離」だと表現していた。

男・社会人の50歳とは、いったいどんな節目なのだろうか。

組織を牽引しひと仕事を完成させる、

次の世代へひきつぐバトンタッチ、

はたまた、追い求めているワザを極めるラストチャンス・・・

そこには、「あと10年」とかが見えてくるのだろうか。

   *

ワタシにとってその節目はあと4年後にくる。

今を懸命に走りつつも、その先の峠を見越して

何を捨て、どこに集中すべきかを今一度定めなくては・・・

お二人の先輩から、そんなことを感じた。

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