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2011年6月

連続と変化と、断絶

金子勝氏の新聞への寄稿文。

その冒頭の書き出しにこうある。

「人の生活において、昨日と今日、今日と明日はいつでも連続している。

同時に、日々何かが絶えず変化しており、いつでも断絶もしている。

しかし、大震災と津波がもたらした『断絶』があまりにも激しいために、連続と断絶が混在してしまう」

ワタシは広告人という軸足から、つねに、時代という世間を傍観している。

人々が何を欲して、何が話題となり、何がうけているのかを注視している。

それは、職業柄というより、子どもの頃からのクセのようでもある。

世間の関心。

東北のニュースの割合が、相対的に減っている。

ここ、北海道でも日常は連続しているかのように思うのだが、自然を含め、変化している。

諸行無常。

もろもろの行いは常にあらず。

歴史的な転換期をまのあたりにした我々は、どう変化していくのだろうか。

この断絶がもたらす意味を静かに見届けたい、と思う。

ドラッカー読書会、6月

ミ-ティングやら打合せが終了し、

ちょっと中途半端な数時間があいてしまった。

自分の仕事場に戻ろうか、どうしようか悩む。

「うーん」とうなっていると名案が浮かんだ。

「そうだ! 北大の図書館にこもろう」。あそこなら、電源も確保でき静かな環境で仕事もはかどるであろうことを思い出し、一路、北海道大学へ向う。

しかし、無情にも、そこはリニューアル工事中で「閉館中」の文字が・・・

今週まで使えないという。

気を取り直し、近くのネットカフェに行くことにする。

「やるぞー」と意気込んでみたものの、パソコンの通信回線のスピードがやたら遅い。

メールの送受信にもひどく時間を要し、テンションはどんどん下がっていく・・・

結局、3時間近くいたものの、たいした仕事ができずに1,600円を払い読書会会場へ向かう。

しかし、「ドラッカー読書会」ではそんなイマイチな一日を振り払うような、充実した時間となる。

「創造する経営者」の7~9章を読み進める。

「知識が事業である」、「これがわが社の事業である」、「強みを基礎とする」。

参加されるメンバーの方々の体験談がからみあい、実に胎に落ちる。

この読書会、参加者は10数名。業種もさまざま。年齢もさまざま。

だからおもしろい、のかもしれない。

次回は7月25日(月)、18:30~だ。

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男・社会人の50歳とは

先日、偶然にも「50歳になった」という2人の先輩の決意を聞く。

まったく別々のお二人で、接点もなにもないのだが、

「いろんなものを整理して、捨てることした」

という点で共通していた。

それは、やっていることであったり、

持っているモノであったり、

つづけている習慣だったりする。

お一人は「廃棄」であり、もうひと方は「断捨離」だと表現していた。

男・社会人の50歳とは、いったいどんな節目なのだろうか。

組織を牽引しひと仕事を完成させる、

次の世代へひきつぐバトンタッチ、

はたまた、追い求めているワザを極めるラストチャンス・・・

そこには、「あと10年」とかが見えてくるのだろうか。

   *

ワタシにとってその節目はあと4年後にくる。

今を懸命に走りつつも、その先の峠を見越して

何を捨て、どこに集中すべきかを今一度定めなくては・・・

お二人の先輩から、そんなことを感じた。

サロマ100キロに挑む内藤先生

大麻クリニックの内藤先生が、100キロマラソンに挑んでいる。

「サロマ100キロウルトラマラソン」大会。

スタートは朝の5時だから、いまごろ、何キロを重ねているのだろうか。

内藤先生は、今年は夢のエントリーだそうだ。

なんとサロマの100キロ完走の10回目となる今年のレース。

この過酷なレースを10回以上完走した方だけに贈られる「サロマンブルー」という称号がある。

そのサロマンブルーの栄光をかけたスタートだ。

サロマは過酷だ。暑さや寒さと闘い、水分や食糧に配慮し、自分と闘う。

ゴールは夕方。12時間近くをかけて100キロを走り抜く。

これに挑むだけでもすごいのに、10年10回の完走を目指すとは・・・

改めて、敬意を表するとともに、

夢のゴールへエールをおくりたい。

「サッポロビール北海道工場」で工場見学はいかが?

恵庭市のサッポロビール北海道工場に行ってくる。

芝生がよく手入れされ、樹木が美しいまるで庭園の中にある工場。

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敷地面積約36万㎡という広大な面積を有し、1989年(平成元年)に竣工の工場。

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無料の工場見学は「ようこそ館」と名付けられたここからスタート。

専任ガイドさんが案内してくれるスタイル。

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最初に目にするのが大きな釜群。ビールの味を決める重要な仕込み工程。

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工場内見学通路は、照明を落としたシックな雰囲気。

残念ながら稼働している様子は撮影禁止のため、実際に行って体感を。

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見学コースには至るところにパネルなどがあり、ビール製造の工程がわかるような配慮が。

ガイドさんから、途中、クイズタイムがあったりと楽しい工夫もある。

工場はすべてオートメーション化され、高速でビールが生産されている。

「人がいないことにびっくり」されるお客様が多いとか。

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見学は約40分。なるほど!納得!のあとはお楽しみの試飲タイムへ。

緑豊かな美しい庭園を眺めながら、できたての生ビールが味わえる。

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温度、グラス、注ぎ方・・・。できたての工場で味わう生ビールが美味しくないわけがない。

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サッポロ生ビール<黒ラベル>とサッポロクラシック。

ここでしか出されていないチーズとクラッカーのおつまみもついて、一人2杯まで試飲OK。

もちろん、ノンアルコールビールやソフトドリンクもある。

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試飲会場のゲストハウスには、北海道工場オリジナルグッズ販売や、記念撮影コーナーも。

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工場敷地内の庭園には池も整備され、ご覧のパオのようなテントで屋外ジンギスカンも楽しめる。

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そして、夏の間はパークゴルフ場が、冬は歩くスキーコースも開設。

工場見学とあわせて1日中、楽しむことができる。

ご家族で、お仲間と、ぜひ。

[DATA]

・恵庭市戸磯542-1

・TEL 011-748-1876

・見学時間 9時~15時45分(各時間15分~と45分~)

・定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、特別休館日(5月、7~9月は無休)

※電話で要予約(前日の17時までに)、2名~40名様まで、見学は無料

・公式サイト サッポロビール北海道工場

札幌広域圏組合の「夏のプレゼントキャンペーン」

札幌広域圏組合さんでは「札幌広域圏をおでかけしよう!」と、「夏のプレゼントキャンペーン」を実施している。

ホームページに掲載されているお店や施設などに足を運び、その感想などをそえて応募すると抽選で地元の特産品などが当たるもの。

詳しくはこちらをご覧いただきたい。

札幌圏のすばらしさをお楽しみください。

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画像はオントナに掲載された広告。

マーケティング研究会「マーケティング戦略の策定プロセス」

ナレッジプラザさん主催のマーケティング研究会に参加する。

今回は、第2回目。

「マーケティング戦略の策定プロセス」。

講師は小樽商科大学ビジネススクールの近藤公彦先生。

あらためて、マーケティングの基本と論理を学ぶ。

なかでも、SWOT分析に関して参加者から質問が出た。

どうすれば、客観的に自社をみることができるのか。

これは、実はむずかしい。

近藤先生は「顧客に聞いてみることだ」という。

「自社を選択してくれた理由」。

なるほど。

また、

テクノロジー・プッシュ戦略と顧客ニーズ戦略についても知る。

前者は高い技術力を背景に、革新的な製品を新しいマーケットを創り出すやりかた。iPadなどが典型だ。

後者は顧客ニーズをとことん追求し改良を重ねていくやりかた。ダイハツのタントの例をあげていた。

マーケティングは奥が深い。

知れば知るほど、なるほどがつまっている。

次回は7月だ。

Kenn

量ではなく、質へ

6月も後半に入る。

日々の仕事などに没頭しているうちに、気がつけば夏になる。

近ごろは、少々よゆうがなく自分を見失っているように思う。

わたわたと案件を右から左へ流し、なんとか収めているような状態。

収まっているものもあれば、ガタがきているものもあるかもしれない。

ちょっと落ち着いて、

量ではなく、質におもきを置いて、

6月を乗り切りたい。

今週のテーマは「クオリティ」だ。

樽前山に登り、支笏湖を眺める

取材で樽前山に登る。

7合目までは車で行くことができる。

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登り始めは森の中をすすむ。

10分も歩けば、やがて視界が開ける。

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さらに20分ほど上がれば、西山・東山への分岐点につく。

ここまでくれば、山頂はもうすぐ。

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1,022mの東山のピークからは、コバルトブルーに輝く支笏湖をはじめ、

麓の樹海や石狩平野が一望できる。

わずか30~40分で、北海道の雄大な大自然を楽しむことができる

おすすめの山だ。

大通公園

朝かかっていた雲が切れ、快晴となる。

デスクワークを急いで終わらせ、取材・撮影に出かける。

時間の関係でどこにしようか迷ったが、結局近場の百合が原公園に決定。

行ってみると人はたくさんいたが、花がない。

聞くと「いまは一番なんにもないね~」とのこと。

ベストは7月下旬だそうだ。

では、と近くに何かないかと探し、モエレ沼公園のビーチを撮りに行こうと。

一応、その場で調べると、木曜日は定休日とある。

残念。

ならば、と街中に移動。神宮祭のお神輿であちこち渋滞している。

クルマをほっぽり出し、大通公園と創成川公園を撮影する。

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どちらの公園も、気づけば「水」がひとつのテーマになっている。

さわやかな空気に、すがすがしい水。

この夏、みんな来ればいいのに。

美深町に出張に行く

道北は美深町に出張に行く。

WEBサイトの、情報発信体制構築支援業務。

2011年夏の編集企画会議に参加する。

ふだん、いろいろなWEBサイトの運営・編集を行っている経験から、その知見をお伝えする役。

・共通認識確認

・情報、ネタ集めについて

・しくみ化、ルール化に向けて

・原稿のつくり方

・7月号、8月号の企画案例

・年間計画シートへ

・取材の実演

   ・・・

高速道路の無料化実験が終了する直前ということもあり、クルマで行くことにした。

往復400数十キロ。

北海道は広い、を実感。

温泉につかる暇もなく、無事帰宅した。

「さっぽろスイーツ2011」のスタンプラリー

「さっぽろスイーツ2011」のスタンプラリーが始まっている。

今年のグランプリ「さっぽろはちみつババロア」の食べ比べ。

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街中で買える3店舗を揃える。写真は「べんべや」、「きのとや」、「マサール」さんのもの。

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応募ハガキにスタンプを押してもらう。

3個集めればOKだ。

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編集部スタッフらによる試食会。場所は市役所1Fのカフェコーナー。

スイーツは人を笑顔にする。

各店のこだわりと工夫が楽しめる。

スタンプラリーは7月末日まで。29社59店舗のそれぞれの作品をお試しください。

NHKテキスト「100分d名著シリーズ」の「マネジメント」

NHKのテキスト、「100分d名著シリーズ」の「マネジメント」。

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これは、いい。

わずか550円で、ドラッカーの世界観がまとめられている一冊。

ピーター・ドラッカーの生い立ち、時代背景から、

マネジネントが生まれた経緯、

そして、マネジメントとは何か。

さらには、個人が成果をあげるために必要なこと。

これらが大変コンパクトにまとめられている。

ドラッカーのマネジメント論をひと言でいえば「人と人とが成果をあげるために工夫すること」と著者であり、訳者の上田先生はいう。

その根底には「人間の本当の幸せとは何か?」という命題があるともいう。

テレビ番組の副読本として発売されている、このテキスト。

番組をあわせて見るといいが、このテキストだけでも十分すばらしい。

わずか100ページたらずの小冊子。

このなかにすごいエキスがつまっている。

6.11の週末

今週の週末も、なにかと忙しかった。

RUN練習、

子供たちの部活・中体連最後の試合見学、

庭の草刈り、

三浦雄一郎氏の講演会、

などなど・・・。

テレビの、大震災3か月特番に見入った。

街では、ヨサコイがうなり音をたてながら行われていた。

別にヨサコイが悪いわけではないが、ワタシは軽くめまいがした。

本屋で心を落ち着かせ、

自転車で風を切って、帰宅した。

今週も、もりもり仕事がある。

ありがたく、乗り切っていこう。

苦しい時こそ、笑う

猪瀬直樹著「突破する力」の中の一節から。

女子プロゴルファーの諸見里しのぶ選手のエピソード。

アマチュア時代から実力を高く評価されていたが、プロになってしばらく成績が伸び悩んでいた。

勝てない原因をコースやギャラリーに求め、グチが口をついて出る日々。

そんな姿を見て、兄と慕う片山晋呉プロがこうアドバイスしたという。

「おまえ、いまゴルフを楽しんでいないだろう。

なんでもいいから笑え。

ボギーを打っても笑え」と。

これをきっかけに諸見里選手はグチを封印。

どんなに状況が悪くても、ポジティブに捉えることを心がけるようにした。

その結果、これまでツアー年間1勝だったものが、翌年には一気に6勝に。

トッププロへと成長したそうだ。

どんな状況でも、まわりのせいにしない。

たとえ苦しくとも、笑え、と。

すると、展開が開けてくる。

苦しい時こそ、笑ってみよう。

大倉山展望台とテレビ塔のタイアップ「夜景満喫チケット」が登場

札幌市内の夜景がダブルで楽しめる「夜景満喫チケット」が、大倉山展望台とテレビ塔のタイアップで実現した。

そこで、大倉山展望台に取材に行く。

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リフトでジャンプ台の頂上まで上がり、標高307mからの夜景が楽しめる。

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大倉山からの夜景の特長は、大通公園が真正面に見えること。

ライトアップされたテレビ塔もハッキリわかる。

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この大倉山展望台とテレビ塔との両方から楽しめるお得なチケットは、

この夏限定、週末のみ利用できるチケットだ。

通常価格1,200円が、720円に。

この機会に、2つの異なる趣の夜景を楽しんではいかが。

「今日なすべきことは明日に延ばさず・・・」

来週のプロジェクト会議用資料の作成、

プレゼントキャンペーンの確認・交渉、

恵庭へ資料館取材、

達人さん記事編集、

記事アップ、

もろもろ、メールでのやりとり、進行。

陽が長くなったこともあり、気分転換に夕方ランに出る。

夜、パラパラと本をめくって目に入ってきたことば。

「今日なすべきことは明日に延ばさず、

確かに今日なしていくことが、

よき一日を生きる道である」

   *

人生が永遠に、いやあと10年も20年もあるという保証はなにもない。

「一日一生」。

今日この1日が、自分の全生涯だと考えて、

今日を完全燃焼して生きたいものだ・・・。

働き方の変化

北海道もようやく初夏の陽気となる。

3.11という大きなものがありながらも、自然はいつもと同じように巡ってくる。

しかし、企業をはじめ働き方に変化がうまれているようだ。

サマータイム、休日シフト、在宅勤務。

電力の消費を抑えるための新たな取り組み。

ここ、北海道は電力不足とは無縁だから・・・、とはならない。

一人ひとりの生き方の見直しが問われている。

あなたはこの夏、どんな働き方をするだろうか。

なにを変えるだろうか。

千歳JALマラソン2011

久々のマラソン大会エントリーとなる「千歳JALマラソン」にいく。

子供の遠足、いや運動会の時のようにわくわくして当日は朝4時に目覚める。

6:40自宅を出発、会場には7時半に到着。

エントリー者数が1万人を超える大会となった今、

このくらいはやくに到着しても、近くの駐車場はいっぱいであった。

天気は快晴。

完走を第一に、9時半スタート。

前半を極力、おさえて走るようこころがけ、

無事、ゴールすることができた。

タイムはさておき、自分のなかでは「出しつくした」感のあるレースとなる。

ところで、

マラソン大会では女性の割合が高くなった。

ざっと、4割くらいは女性ではなかろうか。

彼女たちは、カラフルなウエアだから、とても目立つ。

大会の雰囲気もずいぶんと変わった。

いいことだ。

八剣山に登る

札幌市の中心部から車で約40分、国道からもよく見える恐竜の背のような山容が「八剣山」。

廉舞から豊平川を渡り、トンネルを超え、八剣山果樹園さんを目指す。

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八剣山果樹園さんの看板、後ろに八剣山、標高498m。

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八剣山への登山ルートは、

全部で3本。

今回は中央口コースを登る。

「ワイルドムスタングス」という

乗馬クラブの脇を通り、

登り口。

「マムシがいっぱいいるから

気をつけてください・・・」

というスタッフの声にびびりながら

出発。

ちょっと滑りやすいササの急斜面。

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10分も歩けば、南口コースと合流。

序々に高度を上げていく。

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途中、ご覧のような岩場が

ありますが、ロープが張られているので

大丈夫。

ここを登り切れば稜線に出て、

一気に視界が開ける。

そして、さらに進めば・・・

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八剣山、山頂。さえぎるもののない山頂からは、360度の絶景。

街並みが箱庭のように見える。

すぐ脇はスパッとガケになっているため、スリルも満点。

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南区方面。Fu'sスキー場や、遠くに札幌ドームも見える。

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定山渓方面。白い雪を残す余市岳。

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山麓の乗馬クラブ。

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バーベキューハウス「八剣山の山小屋」さんでは、今登ってきた山を見ながら、

ジンギスカンやバーベキューが楽しめる。

他にも、釣り堀があったり、これからの季節は果物狩りができたりと、楽しい遊びもいっぱい。

ぜひ、ご家族で、お仲間と。

滝野すずらん丘陵公園でチューリップが見ごろ!

先日の取材から。滝野すずらん丘陵公園。

札幌の都心からクルマで約50分。

豊かな自然が広がる丘陵地に「滝野すずらん丘陵公園」がある。

さまざまな自然体験が楽しめるすてきな場所。

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5月下旬から6月上旬にかけて楽しめるのが、チューリップ。

今年は過去最高の25万球が植えられ、約110品種のチューリップが丘を彩る。

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「カントリーガーデン花のまきば」に咲き誇る「彩の丘」。

みごとな景観に、見る人はみな笑顔に。

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こちら、「パレット花壇」。絵の具を落としたようなチューリップの花壇。

6月12日(日)には、無料の「チューリップ堀り取り体験」も行われるそう。

スコップ、ふくろも貸し出されるので手ぶらでOK。

時間制の整理券が配布される、人気イベントだ。

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