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職務責任

ドラッカー本をぱらぱら読んでいて、ハッとした部分。

   =

「働く者一人ひとりのなすべき仕事が何であり、

それらの目標が何であり、

仕事の基準がいかなるものであるかを決定するのは、

マネジメントである」

(マネジメント 上 323P)

   =

我々はいつもプロジェクトごとにチームを編成し、専門家集団でもって成果をあげるやりかたで仕事を進めている。

最近は、そのマネジメントを担う役割が多くなった。

「あなたには、これこれが仕事であり、

ゴールはこうであり、

このレベルに達していてほしい・・・」

これらを定め、わかるように伝えるのが、ワタシの役割なのか・・・。

ドラッカーは、こういったことを明確にしなくては、

「誰も安心して仕事はできない」

と明言している。

   *

上手くいく、プロジェクト。

なんかよく回らない、チーム。

いろいろ経験してきたが、その違いがなんなのか、

いまだに、よくわからない。

うまくいくマネジメントもあれば、そうではないマネジメントもある。

だからこそ、日々、ドラッカー本を紐解くのだろうか。

ありがたい存在だ。

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