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2011年5月

ブログと「Facebook」

ワタシのこのブログも、コツコツと書きため、数えてみると1,600記事を超えていた。

みなさまのお役に立てているか否かはわからないが、

それでも、一定のアクセスをいただき

検索キーワードから、読んでいただいている。

ところが、

最近、情報発信の主力が変化しつつある。

それは、「Facebook」という話題のSNS。

これを見たり、投稿したり、コメントする機会が多くなった。

その魅力は「いいね!」ボタンにあるように思う。

クリックひとつで、ゆるやかなコミュニケーションができる。

相手に対して、ささやかなエールを送れる。

と、同時に、自分に対してもなんらかのフィードバックが得られる。

反応や反響がある、ということはうれしい。

このFacebook、日本で定着するか、はたまた一時のブームで終わるかはわからいが、スマートフォンを使って、ときどきにチェックしてしまうこのコミュニケーションスタイルが日常化しつつある。

かくして、ブログへの比重が下がりつつあるものの、

ここまで積み上げたものを、そう簡単に手放したくもない。

しばらくは、その使い方を模索する日々がつづきそうである。

よろしければ、両方とも、おつきあいください。

5月の最終

超忙しい、ウルトラ級の数日間であった。

ブログの更新も。そっちのけの毎日。

取材、原稿作成、打合せ・・・

週末には、子供たちの最後の運動会があった。

そして、国際交流。

来週に控えた大会への出場、マラソンの練習もせねばならぬ・・・

怒涛の毎日が過ぎ、

気がつけば、来週からはもう6月に突入する。

日々新たに。

しっかりと歩んでいきたい。

職務責任

ドラッカー本をぱらぱら読んでいて、ハッとした部分。

   =

「働く者一人ひとりのなすべき仕事が何であり、

それらの目標が何であり、

仕事の基準がいかなるものであるかを決定するのは、

マネジメントである」

(マネジメント 上 323P)

   =

我々はいつもプロジェクトごとにチームを編成し、専門家集団でもって成果をあげるやりかたで仕事を進めている。

最近は、そのマネジメントを担う役割が多くなった。

「あなたには、これこれが仕事であり、

ゴールはこうであり、

このレベルに達していてほしい・・・」

これらを定め、わかるように伝えるのが、ワタシの役割なのか・・・。

ドラッカーは、こういったことを明確にしなくては、

「誰も安心して仕事はできない」

と明言している。

   *

上手くいく、プロジェクト。

なんかよく回らない、チーム。

いろいろ経験してきたが、その違いがなんなのか、

いまだに、よくわからない。

うまくいくマネジメントもあれば、そうではないマネジメントもある。

だからこそ、日々、ドラッカー本を紐解くのだろうか。

ありがたい存在だ。

仕事冥利

うれしいメールが入った。

それは、先日、取材をさせていただき、

記事をアップした、その取材先さんからのもの。

ワタシのオープン紹介記事を見て、HBCラジオさんから電話中継が実現することになった、という報告であった。

「小さな経営体の大きなチャレンジ」を伝えることを本命としている自分にとって、こんなうれしい展開はない。

HBCラジオさんに感謝するとともに、

がんばってほしい、当別町の自然食カフェさん・・・。

「熱」はきっと伝わる、のだ。

5月22日

午前、15キロのランニング。

昼、家人とイタリアンのお店でランチ。

午後、花見をかねて墓参り、海を眺めドライブ。

夕方、買い物につきあい、アイロンがけをして、庭仕事をする。

夜、子供たちが修学旅行から帰ってくる。

おみやげをどっさり買ってきた。

我が家の日常が戻る。

今週末は、学校の運動会があったり、

アメリカからの来客があったり、

イベントごとが続く。

マラソンの練習も、今週が佳境だ。

がんばっていこう。

小樽のシーカヤック体験の無料ペアチケット

「北海道体験.com」さんでは現在、小樽のシーカヤック体験の無料ペアチケットが1組に当たるキャンペーン告知をサイト上でやっている。

(トップページのオレンジ色のバナー)

http://h-takarajima.com

早いもの勝ちで、1番早くダウンロードした人がゲットできるという企画。

応募はいかが?

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修学旅行

子供たちが修学旅行に出発する。

2泊3日、京都・奈良へ行く。

実は、この旅行、震災の影響を受けた。

それこそ、気仙沼へ行く予定だったそうだ。

急きょ、日程も、行先も変えての、実現。

この日をたのしみに待っていた。

気をつけて、いってらっしゃい。

札幌広域圏における「圏域観光リ・プランニング事業」

札幌広域圏における「圏域観光リ・プランニング事業」に、オブザーバーとして参加する。

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講師は、㈱北海道宝島旅行社社長の鈴木宏一郎さんと、

㈱北海道宝島トラベル社長の大和寛さん。

それぞれ、「着地型観光の先進事例」、「観光商品造成のノウハウ」

をテーマに学ぶ。

参加者は、札幌圏の8市町村から観光担当、農業担当、企画担当の方々。

どうやって地域に人を呼び、お金を使っていただけるか、

経済効果、雇用対策につなげるための具体的施策に落とし込む。

この札幌圏、大和講師によれば次の4つの強みがあるという。

  1.北海道で一番宿泊者が多い「札幌」の周辺に位置する

  2.国内・海外との接点、新千歳空港に近い

  3.このエリアだけでも十分な「北海道景観」がある

  4.タイアップできる体験事業者が多数存在する

変化を機会に。

今起きている大きな変化を、大チャンスにかえる時だ。

「三浦雄一郎氏講演会」の参加者を募集

札幌広域圏組合では、2011年第1回トップランナー課外授業として、

「三浦雄一郎氏講演会」の参加者を募集している。

演題は「夢をかなえるのは、自分」。

小中学生とその親を対象とし、参加料は無料。

・6月12日(日)14:00~15:45

・道新ホール(大通西3)

事前の申し込みが必要、5月20日まで。

詳細はこちら

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「もしドラ」の試写会

200万部突破の大ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(略称「もしドラ」)が映画化された。

一般公開に先駆けて、マスコミ向けの試写会に行ってきた。

AKB48の前田敦子ふんする川島みなみという、弱小野球部のマネージャーが主役の青春感動ストーリー。

川島みなみが、ドラッカーの経営書である「マネジメント」に出会い、

野球部の定義=目的を考え、

部員のマーケティングに取り組む。

そして、人の強みを発揮させ、

部のイノベーションに取り組み、

快進撃が始まる・・・

という物語だ。

ドラッカー学会の上田代表はもちろん、ドラッカーご本人もびっくりの展開に、うれしく思っているに違いあるまい。

エンドロールが終了した後、ワタシは、なんだかキャッチボールがしたくなった・・・。

映画を通じて、マネジメントに興味を持つ人が増え、

ドラッカーの著作にふれる方が増えることを切に願う。

一般公開は、6月4日(土)から。

東宝系劇場で。

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17回目の結婚記念日

17回目の結婚記念日。

きもちをかたちに。

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5月2Wのふりかえり

今週のふりかえり <まとめ>

・フェイスブック用コンテンツを毎日・7本アップ

・英語版の運営チェック

・外国向けプロモーションのチーム統括

・ようこそ記事2本

・当別町へ3件取材、まるっとへ2本アップ

・円山公園サクラ撮影取材→スライドショー動画制作

・新規プロジェクトのMTG2件

・M研、アドバイザー参加、懇親会参加

・パートナーズ会出席、自分紹介ムービー制作

・ディアチラシ提案、打合せ

・E社サイン完了

・RUN20キロ

   *

まずまず、だが

もっとやらねば、でもある。

この成果、先日の「佐藤&清水セミナー」にて「理想の1週間を設計する」という、ワークをやったおかげでもある。

書きだした「理想」にはほど遠いが、

それでも、照らし合わせて見てみれば、案外いい線をいっている。

この結果をもとに、来週は「さらに」!

その上を目指したい。

日々、パーフェクトを

稲盛氏の本から。

   =

あらゆるものに対して、「これでいいのか」という問いかけをするのです。

常にこれでいいのかということを考えるのです。

決して、昨日と同じことを、同じ方法で、同じ発想でやってはいけません。

化学実験などでは、99%うまくいったとしても、1%失敗すれば、ふいになってしまうことがあります。

技術屋は、このささいなミスが命取りになることを知っています。

それは、事務屋でも同じこと。

完全な仕事の追求を、日々の習慣としなければなりません。

   =

こころに刻みたい、仕事の心得。

当別町の自然食カフェ「おひさま」さん

当別町の役場内3Fに、この春新規オープンした自然食カフェ「おひさま」さん。

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店舗は当別町役場の中。役場に入って、左手奥の階段を3階上がると、すぐ。

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店内は明るい日差しが差し込み、テーブル席とカンター席がある。

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玄米・野菜がいっぱいの、ヘルシーランチ。

写真は、週替わりのランチ、「おひさま定食」(780円)。

この週は、鶏肉風の大豆たんぱくからあげ、サツマイモ、ブロッコリーの蒸し物、ワカメとエノキのショウガ入りスープほか。メニューには動物性の食材を一切使っていないそう。

味はうす味、やさしい味わい。

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店をオープンさせたのは、熊坂貴子さん。

神奈川県からの移住者。。熊坂さんはマクロビオティ(玄米正食)に詳しく、これまで当別町内のオープンサロンなどに出店。素材にこだわり、丁寧につくった野菜料理が評判となり、自分の店をオープンする運びに。

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メニューは定番の「ベジカレー」(ルーも動物性抜き、野菜満載の田舎風、700円)や、

有機のコーヒー・紅茶(各350円)、ブレンドハーブティー(各450円)などなど。

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店内では「大豆たんぱく」をはじめ、「変わった食材」(熊坂さん)も販売。

「人と地球の健康を維持できる食を創造したい」と、安心・安全な地元・当別産のものを多用し、穀物と野菜にこだわりを見せる。

そのこだわりは細部にも渡り、空気・水・器にもうんちくがあるそう。

「4月25日にオープンしたばかりで、これからが試行錯誤です。

お子様にも安心な自然食材を、味わってみてください」と熊坂さん。

うんちくを味わいに、ぜひ足をお運びください。

[DATA]

・当別町白樺町58-9 当別町役場3F

・TEL 0133-25-5080

・営業時間 11時~16時半

・定休日 土日祝日

5月10日

朝、6:50出発。

パートナーズ会、朝会に出席。

自分PR用ムービー制作に没頭する。

その後、東札幌へ移動、打合せ・作業。

午後、手稲へ移動。高杉さんと打合せ。

最新のiPad2を使いながら、うらやましい・・・。

街中へ戻り、海外向けプロモーションMTG。

Uストリーム中継企画の段取り・準備。

夜、ナレッジプラザの「マーケティング研究会」第9期が開講。

そのアドバイザーとして参加。

懇親会へとつづき、24:10帰宅。

長く、濃い1日が終わる。

GW明け

ようやく日常が戻る、GW明け。

やること盛りだくさん。

ありがたいことだ。

今週も、一日一日を大切に、

密度の濃い時間を積み重ねたい。

さあ、いこう。

5月5日

午前中はデスク仕事。

お昼、農家そば屋でかきあげランチ。

午後、庭樹の剪定のあとかたずけ。

そして、急きょ、お通夜が入る。

99歳の大往生。

お坊さんの話に身が引き締まる。

夜、松原泰道さんの「きょう一日を、生き抜いて」を読み返す。

・ただ今日まさになすべきことを熱心になせ

・人のために何ができるか

・生涯修行、臨終定年

ああ、深い。

ガンジーのことば

ある本で見つけた、ガンジーのことば。

「明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べよ」。

時間は有限、人生は無限だ。

GW中盤

午前中は事務作業、報告書やら原稿の最終チェックなどを行う。

午後からは撮影へ。

石狩マクンベツ湿原→モエレ沼公園→さっぽろさとらんど。

夕方、戻り、ランニング。

夜、電器屋さんへ行き、耳にひっかける式のイヤホンを購入。

ランニング練習をいっそう楽しいものにしようと試みる。

そして、アイフォンを使い、時々フェイスブックチェックを行う。

「友だち」としてつながっているいろんな人の行動がすき間見える。

函館に行っている人、近所の公園で花を撮影している人、はたまたキャンプに行っている人もいる。

それぞれのGW。

子供たちはなにやらバスケットの大会があるとかで、気合いが入っている。

家人は庭のガーデニング作業に精を出している。

ばあさんからは、「かづが修学旅行に行ってきて良かったよ」というような内容の電話が入る。

大きなイベントがない、こうした静かなGWもいいものだ。

日常の喜びをかみしめたい・・・

5月のはじまり

晴れの日は、取材。

雨の日は、原稿作成。

ここんとこの基本パターンとなる。

なにか、時間がもったいなく、休日家でゴロゴロ休んでいるという状態はほとんどなくなった。

このGWも同様だ。

さあ、行こう。

5月のスタートダッシュ。

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