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話題の「フェイスブック」

話題の「フェイスブック」をいろいろ試してみる。

ワタシが注目したのは、「米国におけるユーザーの滞在時間がヤフー・グーグルを抜いた」というニュースを知ってからだ。

検索エンジンより利用されているサイトとは、いったいどんなものなのか。

何が人々をひきつけているのか。

次々と風景が変わるインターネットの世界で、またひとつ大きな地殻変動が起こっている気がした。

フェイスブックとは、簡単に言えばソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のひとつ。SNSとは、人と人のつながりを支援するコミュニティ型のコミュニケーションサービスのことだ。

日本では「mixy」が代表的。

このミクシーとこれまた近年台頭しているツイッターの2つのいいとこを掛け合わせたようなサービスが、フェスブックだと説明されていることが多い。

最大の特長は「実名主義」というところだ。

日本のネット社会は長らく、「匿名」の世界であった。ゆえに誹謗中傷なども多く、ブログなどでは時として「炎上」することもあった。

これがフェイスブックの登場と浸透で、一変するかもしれない。

いや、やはり日本では浸透しないのでは?という見方ももちろんある。

米国では、人口の半数近くの人々が登録して使い、仲間や家族、友達との日々のコミュニケーションを楽しんでいるという。

このSNSは、「いいね!」ボタンによる口コミ情報のひろがりが、なによりの真骨頂のように思う。

今、書店では「フェイスブックを使って・・・」という本が山積みされている。

日本にもブームが到来するか、はたまた、一時の「セカンドライフ」のように期待はずれとなるか。

いずれにしても、大いに注目したい新しい道具(場)の登場だ。

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