« 本物が必要とされる時代 | トップページ | 石狩市のマクンベツ湿原にミズバショウを見に行く »

「ひとり札幌広域圏」

ワタシは恵庭市で生まれ育ち、現在は江別市に住居している。

本籍と仕事場は札幌市だ。

弟一家は北広島市に住んでいて、当別町には友人がいる。

石狩市の海と、千歳市の湖で遊ばさせてもらい、新篠津村からの野菜やお米をいただいている。

そう、「ひとり札幌広域圏ですね!」と、よく言われる。

実をいうと、中学生のころは早く恵庭というマチを出たかった。

札幌の高校へ通うと今度は、東京というきらびやかな都会へ行ってみたかった。

北海道を離れるとその良さがよくわかる。

いちばんの違いは、空気感だ。

新千歳空港に降り立ち、北海道の空気にふれるたびにホッとした。

軽く、さわやかで、時には身が引き締まる北海道の空気。

自分には、この空気と水があっている、とつくづく思った。

そしてここ札幌圏には、はっきりとした四季があり、都会もあり自然もある。

半径30㎞圏内には、海もあり山もあり湖もある。

無論、食べものは新鮮で豊富にあり、それらと匠な技術から織りなされる加工品らもすばらしい。

こんな、たぶん、世界的に見ても稀有な場所に住んでいる幸せ。

恵まれていることに、大感謝だ。

このような地域のすばらしさを伝える場として、札幌広域圏組合さんのサイト「まるっとおでかけ観光ガイド」と、札幌市さんの公式サイト「ようこそ札幌」の2つのホームページを鈴木さんたちと編集・運営させていただいている。

北海道宝島旅行社さんの「北海道体験.com」とともに、地域への交流人口を増やし、外からのお金を得られる、その一助となりたい。

今日も、カメラとノートを持ってがんばるあなたの様子を取材させていただきたい。

よろしくお願いします。

« 本物が必要とされる時代 | トップページ | 石狩市のマクンベツ湿原にミズバショウを見に行く »

できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本物が必要とされる時代 | トップページ | 石狩市のマクンベツ湿原にミズバショウを見に行く »