« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

GW初日、札幌市内のレポート

GW初日のあちこち。

Dsc_0584

円山公園。桜はなくともジンギスカン・BBQで盛り上がるグループ多数。

Dsc_0606

は虫類館がオープンしてにぎわう、円山動物園。

Dsc_0618

ひとだかりの先には・・・

Dsc_0614

ホッキョクグマの親子。

Dsc_0644

一方、円山山頂からは、大都会を一望することができる。

Dsc_0677

マチでは、パセオがリニューアルオープン (一部)。

若者らでにぎわう。

連休を楽しむ笑顔が、あちこちにあった。

「ようこそ!さっぽろ」~連休直前の札幌

連休直前の札幌を、あちこち取材で巡る。

Dsc_0523

今日も静かに時を刻む、札幌市時計台。

Dsc_0474

クラーク像が人気の、羊ケ丘展望台。

Dsc_0503

展望台レストランでは、なんと「えぞ鹿ジンギスカン」が味わえる。

驚くほどやわらかく、ジューシーな一皿。ごはんが進む。

Dsc_0469

北海道開拓の村、百年記念塔からの展望。

Dsc_0564

都心部、大通公園では今シーズンの噴水がスタート。

Dsc_0572

トウキビワゴンも変わらぬ味を伝える。

Dsc_0566

観光案内所のボランティアの方々。

みんながお迎えする、

「ようこそ!さっぽろ」と。

ナレッジプラザでの「フェイスブック研究会」

ナレッジプラザでの研究会として、「フェイスブック研究会」を行った。

Dsc_0562

講師のインフォマテリア・石川さん。

20名近く、参加いただく。

フェイスブックとは? から始まり、その基本的な使い方、便利機能などを解説いただく。

なかでも、「リスト」機能はよく考えられているそうだ。

フェイスブック活用法では、

①無料のコミュニケーションツールとして

②企業のファンページとして

の事例を紹介いただく。

1時間半はあっという間。

アカウントを持っていなかった光永さんのページを、片山さんがその場で作成するなど、カンタン、即効性をも披露。

立体的な研究会となる。

石川さん、ありがとうございます。

次回、「活用事例編」も、ですね!

天気次第

連休前の仕込み、取材がつづく。

この日は、北海道開拓の村~羊ケ丘展望台~大通中心部、撮影してくる。

この後は、札幌市内・近郊の自転車巡りの取材・撮影。

千歳支笏湖でのカヌーの取材・撮影が予定されている。

しかし、なかなか日程が決まらない。

いずれも、天気がカギだからだ。

「青い空」でなければ、「絵」にならない・・・。

天気よ、良くなれ・・・

GW前の1週間がスタート

・定例チームミーティング

・フェイスブックファンページ制作、運用スタート

・コンテンツアップ

・各種、チラシ・WEBサイト・看板デザイン進行、発注

・取材の日程ツメ

・5月取材計画立案

・ドラッカー読書会

   *

忙しくも充実の1週間が始まる。

石狩市のマクンベツ湿原にミズバショウを見に行く

子供たちは朝から部活の試合だとかで、バタバタと出かけていく。

ワタシはTVニュースを見た後、週に1回だけだけれど「トイレの神様」を喜ばし、ランニング練習へ。

天気が回復したので、石狩のミズバショウの取材へ行く。

Dsc_0447

マクンベツ湿原に咲く、ミズバショウ。

Dsc_0442

咲いているのは、まだ少ない。

よく見ると一面ミズバショウが・・・。

そう、ここは道内最大規模の群生場所だ。

場所は、「札幌ベイゴルフクラブ」の入口すぐそば。

かれんな姿をお楽しみに。

「ひとり札幌広域圏」

ワタシは恵庭市で生まれ育ち、現在は江別市に住居している。

本籍と仕事場は札幌市だ。

弟一家は北広島市に住んでいて、当別町には友人がいる。

石狩市の海と、千歳市の湖で遊ばさせてもらい、新篠津村からの野菜やお米をいただいている。

そう、「ひとり札幌広域圏ですね!」と、よく言われる。

実をいうと、中学生のころは早く恵庭というマチを出たかった。

札幌の高校へ通うと今度は、東京というきらびやかな都会へ行ってみたかった。

北海道を離れるとその良さがよくわかる。

いちばんの違いは、空気感だ。

新千歳空港に降り立ち、北海道の空気にふれるたびにホッとした。

軽く、さわやかで、時には身が引き締まる北海道の空気。

自分には、この空気と水があっている、とつくづく思った。

そしてここ札幌圏には、はっきりとした四季があり、都会もあり自然もある。

半径30㎞圏内には、海もあり山もあり湖もある。

無論、食べものは新鮮で豊富にあり、それらと匠な技術から織りなされる加工品らもすばらしい。

こんな、たぶん、世界的に見ても稀有な場所に住んでいる幸せ。

恵まれていることに、大感謝だ。

このような地域のすばらしさを伝える場として、札幌広域圏組合さんのサイト「まるっとおでかけ観光ガイド」と、札幌市さんの公式サイト「ようこそ札幌」の2つのホームページを鈴木さんたちと編集・運営させていただいている。

北海道宝島旅行社さんの「北海道体験.com」とともに、地域への交流人口を増やし、外からのお金を得られる、その一助となりたい。

今日も、カメラとノートを持ってがんばるあなたの様子を取材させていただきたい。

よろしくお願いします。

本物が必要とされる時代

今週も振り返れば、充実した1週間であった。

いろんなことが集まり、束ねられて、新たな動きの胎動が感じられる日々であった。

その背景には、やはり大震災がある。

当たり前の日常が、そうではなくなった現実に直面し、皆が「本気」になっている。助け合って協力しあい、なんとかこの現実を乗り越えようというムーブメントをひしひしと感じる。

その時に問われるのは、「おまえは何のプロなのか?」ということだ。

何ができるのか。

どの分野で卓越しているのか。

専門性高いプロフェッショナルの知見が掛けあわさってはじめて、成果となる。

己の専門性を磨き高める。

「本気」の魂いをもった「本物」が、今こそ必要とされる時代のように思う。

「『実践するドラッカー』から学ぶ経営ゼミ~セルフマネジメント編」の最終回

「『実践するドラッカー』から学ぶ経営ゼミ~セルフマネジメント編」の最終回を受講する。

成果を上げる5つの能力を習得し、実践につなげるものだ。

「ワークショップ」という自己と向き合い、シートに考えを記入していくセッションが多く、普段なかなかできないことを集中して行うことができた。

いろいろな角度からの問い。

「あなたの得意なことは何か?」

「組織が成果をあげるためにどのような貢献をすべきですか?」

「自分の強みをいかして新たに貢献できることは何ですか?」

例えば、このような質問に答えていく。

使っているのは、マンダラシートだ。

すると、不思議なことに、最も大切な本質的なテーマが浮き彫りになる。

「あなたの目標は何ですか?」

「あなたは何をもって憶えられたいですか?」

   ・

ワタシは「私は挑戦者たちを世に広め、スモールビジネスを応援し、外貨獲得に貢献した人として憶えられたい」と、そのミッションを定めた。

以前から考えていたものと、少しニュアンアスが変化した。

講師いわく、それが普通だという。

自分の成長や、まわりの環境により変わっていくものだという。

5時間びっしりのセッション。

こういう時間は大切だ。

定期的に人間ドッグに入るように、自らのミッション・ビジョンなども定期的に見なおさなければならない、と思った。

次回、第2期もあるという。

ぜひ、おすすめしたい。

話題の「フェイスブック」

話題の「フェイスブック」をいろいろ試してみる。

ワタシが注目したのは、「米国におけるユーザーの滞在時間がヤフー・グーグルを抜いた」というニュースを知ってからだ。

検索エンジンより利用されているサイトとは、いったいどんなものなのか。

何が人々をひきつけているのか。

次々と風景が変わるインターネットの世界で、またひとつ大きな地殻変動が起こっている気がした。

フェイスブックとは、簡単に言えばソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のひとつ。SNSとは、人と人のつながりを支援するコミュニティ型のコミュニケーションサービスのことだ。

日本では「mixy」が代表的。

このミクシーとこれまた近年台頭しているツイッターの2つのいいとこを掛け合わせたようなサービスが、フェスブックだと説明されていることが多い。

最大の特長は「実名主義」というところだ。

日本のネット社会は長らく、「匿名」の世界であった。ゆえに誹謗中傷なども多く、ブログなどでは時として「炎上」することもあった。

これがフェイスブックの登場と浸透で、一変するかもしれない。

いや、やはり日本では浸透しないのでは?という見方ももちろんある。

米国では、人口の半数近くの人々が登録して使い、仲間や家族、友達との日々のコミュニケーションを楽しんでいるという。

このSNSは、「いいね!」ボタンによる口コミ情報のひろがりが、なによりの真骨頂のように思う。

今、書店では「フェイスブックを使って・・・」という本が山積みされている。

日本にもブームが到来するか、はたまた、一時の「セカンドライフ」のように期待はずれとなるか。

いずれにしても、大いに注目したい新しい道具(場)の登場だ。

理想的な1週間とは

理想的な1週間とは、を考えてみる。

・取材を3

・ようこそ3つの改善ディレクション

・ホク社戦略・改善1コマ

・新規ネタ会議2コマ

Web研究∽教えを乞う行脚1

・セミナーor読書会1

・ドラッカー学び&アウトプット1回

・致知学び&アウトプット1回

・札幌圏の観光地の現状と課題を仕入れる2

・出張を行なう(月1)

・一人合宿を行なう(半年で1)

RUN3回、筋トレ2

・振り返り時間を1コマ

・ランチMTG2人

・北海道に経済的価値をもたらすアイデアを1

・後輩へのノウハウ継承(人材育成)1コマ

・大学での講義1コマ

・表現技法をまねぶ(女性高級雑誌)1コマ

・もうこの1年の計画更新

・六方拝を毎日

・その日一日のめあてを書き出し、時間割化する

・・・

現状はほど遠い。

がしかし、少しでも、ちかづけるよう努力したい。

西田文郎先生の「1DAYセミナー」

あの北京五輪ソフトボールチームを金メダルに導いたブレイントレーナーとして、また、駒大苫小牧校の全国優勝にも貢献した、

西田文郎先生の札幌での「1DAYセミナー」が今年も開催される。

Nisida

ワタシはこの告知チラシを制作させていただいた。

今回は、この状況下、チャリティーセミナーとして実施するそうだ。

●7月9日(土)、13時~。

●かでるホール、5,000円。

マイナスの残像をクリアリングし、日々やる気に満ちあふれる脳(気持ち)の使い方をおしみなく伝授してくれる。

明日の自分を変えたい方、

ちょっと空回りしているようだ、と感じている方、

でも具体的にどう行動すればいいのだろう、と不安になっている方、

ぜひ、参加してみてほしい。

世界が変わることを保証する。

観光に関する明るい話題

新聞が、その扱いは小さいものの、

明るいニュースを伝えている。

Sinnbunn1

「外国人道内観光、明るい兆し」という記事を載せる北海道新聞。

香港から道内へのツアーが再開し、ツアー客8名が新千歳空港に到着したというニュース。

Sinnbunn2

一方、社会面では「松島から東北元気に」として「GW目指し復旧急ぐ」という記事も掲載されている。

「被災地でお金を使うのも、支援のひとつと思ってもらいたい」という、地元の町観光課の職員さんのコメントも。

そうだ。

いろんな支援のかたちがあっていい。

「子ども」と「子供」の表記のワケは

広告コピーや、折り込みチラシの原稿、はたまたWEBサイトの記事など「書くこと」を職業としている我々にとって、いつも悩ましいのは言葉のつかいかただ。

表記をどうする、という問題が常につきまとう。

昨日の新聞に興味深いコラムが載っていた。

以下、抜粋。

   =

新聞を読んでいて、同じ言葉でも表記が違うと気付くことはありませんか?

例えば「子ども」と「子供」。

A記者は「漢字を減らし。やわらかい印象をあたえるため」と平仮名表記の理由を語ります。

ところがB記者は「字数を減らし、より多くの内容を載せる方が読者に親切」と漢字を主張します。

(中略)

校閲部としては表記を統一したいのですが、筆者の意図も考慮し、無理に直さないのが実情です。

「校閲の赤えんぴつ」より

   =

そうか、そうなんだ、と思う。

「正解」はないことを知る。

我々が一種のスタンダードとしている新聞社の見解にふれ、ホッとする。

ようするに、ターゲットとしている読者像がまずあり、その人に対してどういう意図や気持ちで読んでほしいかがポイントなんだと思う。

広告の世界では、「中学生でもわかるレベルで」ということが教えられてきた。

その基本に立ち返って新聞広告や折り込みチラシを見ると、むずかしい言葉やしゃれすぎた表現も多い。

反省だ。

「札幌ビジネス塾 春季オープンチャリテイセミナー」に参加する

朝、約40分のランニングを行う。

メールの返信など、仕事を少々。

午後からは「札幌ビジネス塾 春季オープンチャリテイセミナー」に参加する。

Sapporpob

5名の講師から学ぶ。

・人は何にしびれたか、で決まる

・日本人の代表として、はずかしくないように働く

・私たちは先人が必死で切り拓いてきた道の上を歩ませていただいている

・ひとり合宿を年2回は行う(ことを習慣としている)

・まずは、ふりかえりから

・ビジネスの基本サイクル、PDCAではなく「C→A→P→D」がいい

・常に「自分に期待されている成果は何か?」の問いから考える

・「六方拝」を毎日欠かさず行う

・「1日の目標シート」をきっちりと行う

・右手にドラッカー、左手に致知

・入力を変えると結果が変わる

・本気でやらないと、真の課題は見えない

・運は、縁であり、人である

・今こそニッポンに必要なのは税金である。2倍の税金を納められる企業体質を目指そう。しかも、10年間は少なくとも継続できるように・・・

   *

学び、気づき、実践してみて、習慣化させる。

上手くいっている人達の共通パターンだ。

課題は、習慣化。

フェイスブックの勉強会に参加

いま、話題の「フェイスブック」。

これの勉強会に行ってきた。

Photo

場所は小樽商科大学の札幌サテライトキャンパス。

講師は、(有)DAOの佐藤拓也さん。

フェイスブックの基本的なところから、ファンページを使っての企業などのコミュニケーション成功例などを学ぶ。

実名登録による道具であることから、ソーシャルグラフの「可視化」という部分がキモになっているという。

ここでは、「共感を呼ぶ」コンテンツが重要であるという。

企業や個人が「ファン」をつくっていくというコミュニケーション手段。

ブログ → ツイッター → フェイスブック と、

また新たなコミュニケーションの展開が始まる。

我々の業界の地殻変動が一段と進む気がした。

「エントリーの法則」

久々のマラソン大会の申し込みをする。

千歳JAL国際マラソン。

申し込み締切り当日。出るか出ないか、迷っていた。

夕方、ちょうどぽっかり時間があいた。

申し込み書はどこにあるかを大会事務局に聞き、街中のスポーツ店にあることを知り、近くの郵便局でお金を振り込む。

ギリギリ、16時半ごろエントリーできた。

エントリーすると、とたんに目標ができる。

目標ができると、時間的に制約ができることから、練習計画が立つ。

そう、やらねばならないことが明確になり、行動に火がつく。

これを「エントリーの法則」と呼ぼう。

まずは「申し込みをしてみる」ということだ。

すると、やらざる得なくなる。

「エントリーの法則」。

あなたは、何をエントリーするだろうか。

法務会計プラザパートナーズ会の4月朝会

法務会計プラザパートナーズ会の4月朝会に参加する。

4

各自、パソコンを持参し自己紹介ムービーを制作。

写真撮影も行われる。

メンバーの皆さんの新たな動きなどを知り、刺激を受ける。

春への家仕事

家の仕事をおこなう。

今年の豪雪にやられた庭木の剪定。

ゴミひろい。

そして、タイヤ交換。

子供たちにも手伝わせた。

中学3年生ともなれば、即戦力になる。

うれしい思いと共に、こういったことはどんどん「事業承継」せねば、と思った。

毎日、富士山に登る人

月刊「致知」5月号が届く。

世の中にはびっくりするような人がいることを知る。

71歳、元中学校教師の方のエッセイ。

この方、5月から11月の時期、天候に問題ない限り毎日富士山に登っているという。

本人の表現をかりれば「毎日、富士山に出勤します」。

この方の1日。

朝4時、起床。

5時過ぎに神奈川県秦野市の自宅を出発、2時間かけて富士宮の5合目到着。

7時、登山開始。

10時、山頂にて昼食。

13時、下山。

15時、自宅に戻る。

こういった1日をシーズン中、毎日繰り返しているという。

これで、7年間で819回登頂成功。

64歳の時からのチャレンジ。

ワタシの知りあいで、毎朝、円山に登っているという沼澤さんという方は知っていたが、毎日富士山に登っている人がいるとは、驚きだ。

しかも、仕事でもなければ、ガイドさんでもない。

すごい。

本人の弁によれば「思い立ったら吉日といいます。事を始めるのに決して遅すぎることはありません」。

夢は米寿まで登り続けること。

今年のシーズン到来が楽しみだという。

見習いたい。

ジョイフルエーケーさんの折込みチラシ

ジョイフルエーケーさんの折込みチラシ。

V6010635

B3版の表紙は、一面、5月のおたのしみイベントカレンダーになっている。

1日:そば打ち体験会、3日:芝生の張り替え実演会、4日:密封パック器実演会、などなど・・・

これはいい企画だ。

集客が期待される。

家族葬の「ディアネス札幌」

新感覚のアートな葬斎場、家族葬の「ディアネス札幌」さんを訪ねる。

Dsc_0344

新川ICすぐそば、イトーヨーカドー新川店の川向いに位置する。

新川通り側からの外観。

Dsc_0350

ホールは全部で3つ。それぞれに専用の出入口がある。

プライバシーに配慮しているからだそうだ。

Dsc_0357

エントランスをくぐると、「アートホール」と名付けられた優しい空間が。

札幌を代表する作家のアート作品がさりげに置かれている。

案内していただいたのは、葬儀ディレクターの荒博愛さん。

Dsc_0363

アートホールと会場をつなぐ「ときの道」を歩く。

この数メートルの「道」が、現実の世界とセレモニー空間の橋渡しをする大切な役目を担う、こだわり。

Dsc_0364

ときの道を抜けると、ドラマチックに現れる会場。

Dsc_0366

大ホール「グランデ」。

ここは、厳粛にかつ滞りなくお別れする、最後の大切な時間にふさわしい空間だ。

100名から180名程度。天井が高く、やさしい間接照明とすばらしい音響設備は、なにか、包まれるような安心感を抱ける。

Dsc_0417_2

中ホールは、50名から100名タイプ。最近では一番利用が多いという。

Dsc_0414_2

そして、施設見学者から「あら、私はここがいい」とコンパクトさゆえに人気が高い、小ホール。30名様程度から数名用。

キッチンもあり、トイレ・風呂も利用者専用のものが併設され、他の利用者と会うことなく、あたかも分譲マンションのように利用できる。

Dsc_0411

スタッフのさりげない心づかいが伝わる。

荒さんによると、会場を事前に見学することが普通になってきているという。

ぜひ、事前の見学と金額などを把握されることをおすすめしたい。

・札幌市西区八軒10条西12丁目6-3

・TEL 0120-376-756

「震災を考える」~新潟大学大熊孝氏から

新聞に「震災を考える」とした、識者の論評が載る。

この大惨事に対して、どう捉えればいいのかという一つの手がかりを得られた思いで読む。

新潟大学、大熊孝氏のその要点。

・この震災をまのあたりにして、明治以降の近代化の総決算が迫られているように感じた。

・明治の近代化は、目先の利益を追求して自然を食いつぶし、共同体を破壊し、持続性が担保されない社会をもたらした。戦後、一時的には経済成長で繁栄を極めたが、近年は社会が持続的に維持されるのか不安に覆われている。その最中に、巨大地震に襲われたのである。

・巨大防波堤や、水門による津波対策は打ち破られ、原発は懸念されていた問題を発生させた。

・これからの社会はどうあるべきか。少々不便かもしれないが、自然と共生していく以外に方法はないと考える。今のわれわれの生活はあまりにぜいたくであり、継続しようとすならば、原発や巨大防波堤を再建するしかないであろう。

・しかし、技術力に依存したハード的防災力は、いくら高めても悪循環に陥る。今回、津波で壊滅的な被害を受けた都市の復興では、再び巨大な防波堤で守のではなく、自然と共生した都市づくりが必要となる。

孫社長の支援

すばらしいニュースを知る。

Photo

企業家の鑑だ。

2011年度の実質的なスタート

実質的に新年度がスタートする。

まわりの環境が変化しているなか、自分も変わらなくてはならない。

具体的には、時間の使い方だ。

「場所の力」を利用して、強制的にやらざるえない状態をつくろうと思う。

そして、設備投資として、IT機器の充実を図りたい。

この1年は、次なる萌芽を求めて正念場の年となろう。

経営環境は、しばらくは厳しいものになる。

一層の精進が求められる。

がんばろう、ニッポン。

きたいっしょ協議会のパンフレット

3月に納品になった我が仕事の一部をご紹介したい。

Photo

道北の3町村、美深町・音威子府村・中川町が一緒になり観光客誘致で地域振興を図ろうとするための住民向け案内冊子。

なぜ、このような事業を行うのかという説明部分と、具体的な観光資源を案内する内容。

A5版、全24ページ。

ワタシは、企画・構成、ディレクションとコピーライトの一部を担当した。

   

年度の変わり目

年度の変わり目。

人事異動や、契約終了など送別の日となる。

堀井さんには、大変おせわになった。

宝社の皆さんにも、大変おせわになった。

そして、新年度に日付が変わり、また新たな一年がスタートする。

新聞紙面も、ようやく通常版にもどる。

新年度の計を見直し、気持ちもあたらに、前進したい。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »