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非常時の広告業界

非常時に、我が広告業界は心もとない。

テレビでは「公共広告機構、AC」のCMばかりになり、その多さと「サウンドロゴ」の不快感ゆえに、この部分が急きょカットされてオンエアーされる始末。

災害時などは、いつも、その無力感にさいなまされる。

しかし、

こんな時にでも、伝えるべき企業メッセージはあるはずだ。

目の前にいるお客さんに不断の商売・サービスを行う企業。

被災者向けに何か新しい企画を練る部署。

従来からの商品・サービスの改良改善に余念がないチーム・・・。

企業活動は、世の中をよりよいものに変えるために日夜行われている。

マーケティングの基本は「人々のニーズに応えていくこと」。

そこにニーズがあるかぎり、必要としている人に必要とされるメッセージを届けることが、そもそも、我々の役割りだ。

このことのために、今日この一日を精一杯尽くしたい。

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