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「シュガーシンク」というストレージサービスを使う

ITの進化はすばらしく早い。どんどん便利になっていく。

その流れを利用しようと、新たらしいサービスを試みてみる。

まずは、シュガーシンク(Sugar Sync)というストレージサービスを使ってみることにする。

これは、クラウドというネットのあちら側にデータを置いておけるサービスのひとつで、有名なのは「ドロップ・ボックス」。

2ギガまで、無料で使える。

このシュガーシンクのいいところは、PC内のフォルダをまるごとバックアップ&同期ができるところだそうだ。

つまり、自分のパソコンの「マイドキュメント」や「デスクトップ」がいつでもクラウドに自動的に保存されるということ。

ひとつのメリットは、データの保存先が2重になり、失うリクスが減る。

もうひとつのメリットは、アイフォーンなどでこれらのデータがいつでもどこからでも閲覧できるようになることだ。

Photo

手元のアイフォーンで見た、シュガーシンクのアプリ。

ワードもエクセルもパワーポイント、PDFも画像も見られる。

これは、スゴイ。

画期的なことだ。

ビジネスの現場がどんどんスピード化され、便利になる。

一方で、それに見合う成果・アウトプットが問われる気がする。

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