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マックで過ごす休日の時間

子供たちの試験前の休日。

勉強に余念がない中、ギター友達が息抜きにやってくるという。

もうひとりの子供と避難場所を探す。

そうだ、「近くのマクドナルドへ行こう!」

と、合意した。

子供はテスト用の勉強道具を持ち、

ワタシは、パソコンに資料と本をリュックに入れてマックに入る。

日曜日の11時。

マクドナルドは不思議な空気を醸し出している。

新聞を読みながら、優雅に食事をするシニア夫婦。

親子三人の典型的ファミリー、50代と思われるおばさま軍団。中学生のグループ、高校生らしきカップル、一人で勉強する大学生・・・。

まさに、さまざまな人種が入れ替わり立ち替わりすれちがっていく。

その中で、我々2人も、異色に移っていたのかもしれない。

<勉強する中学生と、PCを広げて仕事をするお父さん2人組み>。

しかし、どう思われようと、そこで過ごせた1時間半は快適であった。

意外に集中でき、仕事もはかどる。

子供も、「オトナ体験」に満足げだ。

パソコンのバッテリーが少なくなってきたのと、店内が混んできたので退散したが、この新しい休日の過ごし方はとても新鮮だった。

部活に学校に塾にと、すっかり子供たちと過ごす機会が少なくなった今、こうした時間は貴重だ。

折にふれて、利用していこうと思った。

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