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「えべつ美酒鍋」を取材

江別市の新しいご当地グルメ「えべつ美酒鍋」を取材する。

野幌は開拓食堂さんへ伺う。

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今回の主役はこちらの日本酒。

「瑞穂のしずく」という、地元・江別の地酒。江別産米100%のお酒。

この地酒を贅沢に使う鍋が、「えべつ美酒鍋」。

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江別産の野菜や肉に豆腐などが入る「山の鍋」(お一人様800円、4名様より要予約)。

江別の平飼い「まーむの里」からの元気卵を濃いお出汁にといて食す、すき焼スタイル。

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スタートは、地酒「瑞穂のしずく」のアルコール分を飛ばすことから。

鍋が炎に包まれる。

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炎は数分間。

天井の高さに届く勢いで、

その色を赤から青へ変えながら

アルコール分を飛ばす。

お米からの炎は厄払いの意味もあるという、酒精の炎。

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こうしてぐつぐつ煮たてば完成、「えべつ美酒鍋」。

お酒を使用することで、肉の柔らかさや野菜の甘みが増すなど、素材の旨みをしっかりと引き出してくれる。

シンプルで深い味わい。

鍋のしめは、うどんが出る。

江別市内9店舗がそれぞれの味で個性を競う。

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