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平成22年度、専門学校のラスト授業

今年度の専門学校の授業が、ラストを迎えた。

「マーケティング」の講義を1年間、合計22コマ担当させていただいた。

上手くいった時もあれば、なんだか騒がしく滑ってしまった時もあった。

それでも、社会人の先輩として、22年先を走るビジネスマンのひとりとして、大切な要諦について伝える努力をした。

彼らは、この春から新社会人となる。

就職氷河期と呼ばれる今を生き、人口減少デフレ社会を生き抜いていく。

それは、同時に我が子の10年後の姿にだぶる。

成果主義、自己責任論が叫ばれ、企業も教育・研修といった機能を極力もたないゆとりのない状態になっている。

そんな世の中の確実たる歩き方を、伝えたい。

そう、「羅針盤」と「海図」を彼らに与えたいと思った。

いや、人生ロードマップでもいい。

ありたい姿を描きつづけ、そこに至る戦略計画をつくり、もくもくとこなしていく・・・。

それは、云わずと知れた「マネジメント」の基本だ。

そして、何のために働くのか。

「店はお客様のためにある」、そう、マーケティングの基本だ。

   ・

皆さん、がんばって。

そして、また、どこかで会おう。

1年間、ありがとうございました。

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