« 2月2週目の予定 | トップページ | リュックサックタイプのカバンを買う »

スキー場の奮闘

スキーヤの減少がつづき、スキー場が苦しんでいる。

「レジャー白書」によれば、全国のスキー人口は2007年には560万人。

ピークだった1993年の1,860万人の約3割にまで落ち込んだ、と新聞は伝えている。

そんな現状を憂い、道内の各スキー場では家族連れに照準をあて、約20年前のスキーブームを支えた世代を子連れで呼び戻す動きが活発になっているという。

ワタシも、そのスキーブームの真っただ中におり、学生時代は体育会の競技スキー部に所属していたこともあり、この問題には遠からず心を痛めている。

スキー本来のたのしさは、「自由」にあるように思う。

雪がおりなすゲレンデ・ピステに描く自分の軌跡。

われかれが、織りなすスピードと孤がスキーの魅力に思う。

それを味わうのに、少々、お金がかかりすぎてしまったように感じる。

リフト代3,000円は、家族で行くレジャーにしては少々高い。

リフト代に加えて、昼食代、交通費にその他もろもろ・・・。

さらに、用具代が重くのしかかる。

子供の成長はご存知のとおり、早い。

にもかかわらず、レンタル用具の値段はびっくりするほど高い。

これでは、スキーというスポーツ(レジャー)は一部の富裕層のものとなってしまうように思う。

スキーをもっと手軽に。

スキーをもっと身近に。

スキー部OBとして、その振興策を真剣に考えなければならない。

と、思う。

« 2月2週目の予定 | トップページ | リュックサックタイプのカバンを買う »

できごと」カテゴリの記事

コメント

ブログ検索にてみつけさせていただいた スキー競技に参加されている方・関係者の方へお送りさせていただいております。
草レース情報 アルペンスキー   http://ameblo.jp/swallow28/
アメーバというブログの中で、ぐるっぽというコミュニティーがあり、草レースについて管理しております。情報源にとらわれる事無く、大会の開催情報を見つけ出して、発信しております。
。ご意見 御協力よろしくお願い致します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2月2週目の予定 | トップページ | リュックサックタイプのカバンを買う »