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ユニクロ柳井さんとホンダの岩倉氏との対談記事から

月刊「致知」にユニクロ柳井さんとホンダの岩倉氏との対談記事を読む。

「いい経営というのは、古今東西、あらゆる会社で変わらない。

詰まるところ経営とは、人間がどう仕事をして、集団でどういう成果をあげていくか。そして、人間が生きる原理原則の集大成のようなものが経営学だと思う」。

と柳井さんは言う。

また、

「結局、サラリーマン意識じゃダメなんですよ。自分は会社という場所に、『自営業』をするために来ている。自分は給料をもらっている立場ではなく、自分が会社を食わせている、というふうに思わないといけないと思います」。

ある社長が言っていた。

サラリーマンは「休まず、遅れず、働かず」と。

そこに来て、居るだけでお金がもらえる。無論、現実にはそうではないのだろうが、しかし、実感としてわかる気がする。

自分は、どう生きるのか。

一人ひとりの「人生マネジメント」が問われる時代になっているように思う。

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コメント

なんとなくで仕事していたら生きていけない時代ですので今年もがんばりましょう!

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