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新篠津村でわかさぎ釣りはいかが

札幌からクルマで約50分。

あたり一面銀世界が美しい新篠津村に、冬の人気スポットがある。

しのつ湖のわかさぎ釣り。

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氷結した湖の上に建てられた、ビニールハウスの小屋群。

12月下旬から3月上旬くらいの期間楽しめるわかさぎ釣り。

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テント中はとても暖かく、快適にわかさぎ釣りを楽しむことができるようになっている。

穴がすでに開けられていて、そこにエサを付けた竿をたらすだけ。

と、かんたんながら、この日は皆さん苦戦しているようす。

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釣れたわかさぎ。

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こちらは外釣りコーナー。

じっと待つ・・・。

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釣ったわかさぎは、たっぷの湯にあるレストラン「もみの木」で調理してくれる。

(11時~20時の間)

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天ぷらで、いただく。

今シーズンは、小ぶりのものが多いそう。風味を楽しむ。

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こちらのレストラン「もみの木」では、新篠津産にこだわったメニューがいくつかある。

そのひとつが、写真の「地鳥卵の玉子丼」(525円)。

卵は、新篠津村の妙護寺(みょうごじ)さん育てる地鶏卵。

ごはんは木野村さんのお米に、中村さんの有機タマネギ、新篠津産の軟白ネギを使った100%オール新篠津村産の玉子丼。

とろとろ、ふわふわの丼ぶりは心も身体も温めてくれる一品。

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お酒類も地元・新篠津産の珍しいものがある。

気まぐれ(300ml・600円)、大法螺(300ml・550円)、どぶろく(1,000円)など。

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こんな素敵なレストランを率いるのが、料理長の小岩靖志さん。

「北のめぐみ愛食レストラン」認定店でもあり、「季節ごとの地元の食材を積極的に使っていきたい」と語ります。これからの季節は「寒締めホウレンソウの鍋などを予定しています」とのこと。

忙しくない時は、わかさぎ釣りの受付コーナーも担当している。

冬は、新篠津へ行こう。

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