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テレビCMのトレンド

CMは「見せる」から「魅せる」に。

ACC、全日本シーエム放送連盟が主催する国内最大の「CMフェスティバル」が50回の節目を迎えたという新聞記事を見る。

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ワタシもCMを時々つくる広告人として、関心はある。

記事では、こんなことが報じられている。

「以前のように、力でねじふせるキャンペーン型はあまりなく、ささやかな幸せを得るための提案型メッセージが多い」。

「テレビCMでモノを売るより、テレビを通じてどういう人間関係をつくっていくかに、企業の関心は向いている」。

テレビCMとは、15秒と30秒に込められた企業メッセージの凝縮バージョンである。

それは、いかに好感度をたもちながら消費者のアタマの中に商品やサービスを記憶させられるかがひとつの勝負である。

そんな大命題のなか、制作者は日々知恵とアイデアをひねる世界。

映像と、音楽と、ナレーションとコピーの融合作品だ。

テレビCMの効果が薄くなったと言われる昨今であるが、されど、テレビCMのインパクトとその効果は依然高いものが、ある。

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