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12月の風景

なんだか今年の12月は、いつもの年の12月とちがってきているような気がする。

街を歩いていると、ひとが少ない。

かんさんとしているところが多い。そして、シニアの方がとても目立つようになった。

もちろん、局地的ににぎわっているところは、ある。

その差が激しいように思う。

また、かつてなら12月ともなると「ボーナスセール!」の文字が広告に踊った。しかし、昨今、この見出しはほどんど見なくなった。

そもそも、今だまともにボーナスが支給されている人はどれくらいいるのだろうか。公務員と一部の大企業のサラリーマンくらいではないだろうか。

不動産の広告でも、「ボーナス払い併用」という文言はすでになくなっている。

そして、クリスマスセール。

街のあちこちにツリーが装飾され、電飾が輝くが、こちらも勢いがあまりない。

あまりない、というか、世の中の比重がシニアの方に傾き、マスコミ的な関心事の比重が下がっているように思える。

もはや、「F1層を・・・」という20歳から34歳までの可処分所得が高い女性をターゲットに・・・という話は少なくなった。

そんなことを感じつつ、例えば、10年後の12月はいったいどんな師走の風景になっているのだろう。

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コメント

確かにボーナスセールって少なくなった気がしますね。ローンを組む時もボーナスなんて中小企業の人だと当てにならないでしょうしね><

使われなくなったことば、「ボーナス」、「決算手当」、「観風会」でしょうか・・・

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