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タイマー使いと、前倒し仕事術

最近とり入れて、いいあんばいの仕事術。

ひとつは、タイマーを常に使うことだ。

なにかを始めるときには、必ずiPhoneのタイマーを設定する。

「この案件は60分くらいだろうから・・・」

「よしっ、この企画書は1時間半でメドをつけよう・・・」

という具合に、時間読みを経て、実際に流れる時間を意識しながら仕事を進める。

これが、緊張感をたもつには、とてもいい。

メールに気をとられたりすることも少なくなる。

「いま、この瞬間を精一杯やる!」 という感じになれるのだ。

タイマーを使いながらの仕事進行は、現代人の集中力アップの必殺技、かもしれない。

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もうひとつは、前倒し仕事術。

月曜朝の休みボケロスをなくすために、日曜の午後から1週間をスタートするものだ。

やってみてわかるが、この効果も非常に高い。

メールチェックや、ファイルなどの整理。

スケジュール・計画立てから、資料・書類の作成など。あたかもスポーツでのウォーミングアップ時間に似ている。

日曜日を使ってのアタマをウィークディモードに戻しておくと、月曜の朝は、快調に仕事モードに切り替わり、スタートダッシュができる。

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いつからだろう、私たちの仕事のリズムが5日働いて2日休むという、週休2日のリズムに染まってしまったのは。

自分で、自分なりの快適なリズムをつくりだしていくことも、成果を上げるために必要なことに思う。

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