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作品づくりの要諦~彫刻家・流政之氏

彫刻家の流政之氏がこんなことを言っている。

アイデアの着想を得るために工夫していることは? との問いに、

「旅に出ることによって、自分の身を不安定な所へ置くことです。でなければ、感度のレーダーが弱まってしまう。パッといいアイデアが浮かぶのは、たいがい不安定な所にいる時のほうが多い」。

また、作品をつくる量も大切だという話のなかで

「たくさんつくるとは、すなわち、たくさんの試みを行うこと。その中にさまざまな可能性があるんです。さらにそのためには、『反省しないでガンガンつくる』というのがいいですね」。

「致知」1月号より

   ・

外へ出て、非日常の世界に身を置き、

たくさんの試みを行う。

広告の文案づくりとまったく同じに我が意を得たり、の心境だ。

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