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広告の効果測定、実例から

広告の効果測定に関して、面白いというか、興味深い話を聞いた。

広告がどのように効いているか、

普段、プロである我々にとっても、実は正確に測定することはむずかしい。

何がよかったのか、

どこが響いているのか、

どんなことに影響されていたのか、

単一の方程式では、あらわせられない。難しい現実がある。

しかし、

先日の、とあるツアー企画の参加者からの聞き取り結果を聞き、なんとなくの仮説を検証できる結果となる。

それは、

参加者の大半を占めた50~60歳代の方々は「北海道新聞の広告」を見て。

20歳代の参加者は、「東京でのフェアチラシ」を見て。

40歳代の夫婦は「WEBの検索結果」から申し込んだという。

みごとに<クロスメディア>作戦が効いている結果となっている。

マスメディア、イベント、WEB。

シニア層、若年層、中年層・・・

狙っている年代と、接触媒体。

うまく、組み合わせてメッセージングすることが、

成功のカギのように思う、

結果であった。

参考にしてほしい。

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