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単身世帯数の増加、という変化推測

大変おどろくというか、へえーという変化を知る。

単身の世帯数がどんどん増加するという予測。

Imagefromcamscanner

国立社会保障・人口問題研究所に基づき、みずほ情報総研が推計したもの。

「生涯未婚率」という数字がある。

初めて知ったのだが、これは、50歳時点で一度も結婚していない人の割合の数字のことだそうだ。

2005年は、男性15.9%、女性7.2%。

これが30年後にどうなるか。

その数字が急上昇し、男性29.4%、女性22.5%になる見込みだという。

男性では、50~60歳代の単身者がこの間に180万人も増加し、女性も4人に1人が結婚せず、4割弱が子供を持たないと推定される。

これは、大変な推計だ。

「家族」というものを基盤とした社会制度そのものが大きくゆらぐ。

今、日本は人口の減少がはじまり、やがて世帯数もピークを迎え減り始める。それに加えて、単身の世帯だけがどんどん増えるという社会構造になる。

政治も、経済も、この変化を見逃してはならない。

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