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「北海道のワイン~農業と観光面で期待」という記事から

北海道新聞に「期待あふれる道産ワイン」として、ワイナリー(醸造所)がどんどん増えており、農業・観光の両面で期待が高まっているという記事が載る。

Imagefromcamscanner

北海道の主なワイナリーMAP。

道央圏を中心に、約20か所もあるそうだ。

記事によれば、

●北海道のワインの歴史は明治初期にさかのぼる

●2007年統計では、醸造用ぶどうの生産高は北海道がNO1(1,833トン、国内のシェア35%)

●梅雨が影響が少なく、広い土地で栽培できるというメリットがある

●ワインツーリズムは、山梨県が5年ほど前から開始。ワインの生産工程を見学し、地域の風土や文化を学ぶ。欧米では定着している観光分野

●酪農・畜産がさかんな北海道は、ワインに合う肉やチーズが豊富にあり、その山梨県の関係者もうらやむような好条件がそろっている

●食とワインを組み合わせれば、まさに北海道らしさを表現できる分野

●しかし、ワインの消費量は北海道は全国3位の2.5リットル(トップの山梨県はなんと、5.9リットル)

   =

ワタシは残念ながら、あまりワインを飲むことができない。

従ってそのすばらしさを上手く表現できないのだが、個性あるワイナリーがそれぞれの技術やこだわりを発揮しあい、切磋琢磨のなか、いいものが全国に、いや、海外に発信できることを願いたい。

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