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スポーツとiPad

女子バレーボールの世界選手権。
世界ランク2位のアメリカを破っての快挙。
なんと1978年の銀メダル以来、32年ぶりのメダルだという。
その背景に、快進撃を続けた理由の一つとしてあげられているのがiPadだ。
真鍋監督の試合中もiPadを持っている姿が印象的だった。
監督のiPadには、コートサイドでプレー内容をすべて打ち込んでいるスタッフからのデータが届いているという。
サーブ、レシーブ、トス、スパイク、ブロック、のデータをはじめ、攻撃パターン別の成功率やレシーブの精度などが集められる。
以前は、各セットの間に紙に印刷したものを渡していたそうだ。
今や、iPadの場合、まさにリアルタイムでデータが届く。
これにより迅速に的確に、戦術、選手交代などを行えるようになった。
スポーツも情報戦。
企業戦略の最先端型を見る思いだ。
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