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ノーベル賞受賞者のことば

北海道から初のノーベル賞受賞者が誕生した。

北海道大学の鈴木氏。

有機化合物での、化学賞。

すばらしい。

その鈴木先生のことば。

「恩師であるブラウン先生は『教科書に載る研究をしろ』と言った。私が学生に言ってきたのは『重箱の隅をほじくるのではなく、誰もやらない新しい研究をやろう』ということです」

「幸運に恵まれる機会は誰にでもある。これを生かすかどうかは対応のしかた。大事なのは、努力と真摯な気持ち。新しいものを見つけようとする気持ちですね」

「資源のない日本が生きのびるためには、頭をつかう創造的な分野が大切です」

   *

幼少のころから本をたずさえ、出身地では「むかわの二宮金次郎」と呼ばれていたそうだ。

北海道はもちろん、日本国内に明るいニュースをもたらした今回の受賞。

道民のひとりとして、うれしい。

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