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2010年10月

定山渓鶴雅リゾートスパ「森の謌」さんのランチビュッフェ

札幌の初雪が観測された日、定山渓に取材に行く。

この夏、オープンした定山渓鶴雅リゾートスパ「森の謌」さんのランチビュッフェがすごい。

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11:30~と、13:00~の2つの時間帯にわかれたランチは平日にもかかわらず、満席状態がつづく。

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ホテルシェフ自らが対面で提供。

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パティシエもその腕をふるう。

食べ放題バイキングは、その数なんと70品目。

ランチのみは、2,100円。日帰り入浴付きは2,940円。

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紅葉と雪と、美味しいお食事。

ご予約は、TEL 011-598-2671へ。

佐々木俊尚さん「仕事するのにオフィスはいらない~ノマドワーキングのすすめ」

佐々木俊尚さんというITジャーナリストの本を読む。

「仕事するのにオフィスはいらない~ノマドワーキングのすすめ」

光文社新書。

本によると、佐々木さんの仕事量がすごい。

毎月8本の雑誌連載と4本のウエブ連載を抱え、年間4~5冊の書籍も刊行している。

時々に、論壇誌や経済誌、週刊誌に寄稿し、こうした単発の執筆原稿は年間20~30本程度にあがると言う。

これ以外に、企業や公共機関などからの依頼による講演や勉強会講師を年間50回をこなす。

また、成城大学や早稲田大学で非常勤講師を務め、毎週1回90分の授業を受け持つ。

さらには、経済産業省や総務省などからの依頼で、いくつかの審議会・委員会の委員に就任し会合にも参加するそうだ。

加えて、新聞や雑誌テレビにラジオからのインタビュー依頼も数えきれないという。

氏の本業はジャーナリストだ。

「取材が基本。さまざまな人にインタビューを申込み、実際に会って話を聞くという大切な仕事を毎日のようにつづけている」と書いている。

そんな氏のワークスタイルを支えるのが、ノマドスタイル。

遊牧民に例え、いつでも、どこからでも、の仕事スタイルを提唱する。

具体的には、iPhoneとオフィスのデスクトップPC、モバイルのノートPCとの同期サービスとクラウドを使うことによるという。

ワタシも、取材活動をメインとし、記事制作やレポート作成を主活動としている。広告物の制作デジレクションに加えて、専門学校で非常勤講師を行い、年に数回勉強会での講師を務めている。

レベルは全然ちがえど、なんだか似ているワークスタイル。

その成果をもっと上げるためにも、「ノマドワーキング」を研究したい。

そんなことを考える、

触発となる一冊になった。

麺屋「彩未」のカップラーメン発売中

家人の弟が経営する店、麺屋「彩未」。

おかげさまで、行列がやまない人気店になった。

気づけば、この11月で満10年になる。

そんなこんなで、サークルKサンクスからこんなカップ麺が発売されている。

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店主監修、味噌ら~めんタイプ。

期間限定商品だそうだ。

ぜひ、こちらも味わってほしい。

石狩市にある、老舗サケマス料理割烹「金大亭」に行く

石狩市に、すごい老舗を取材しに行く。

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サケマス料理割烹「金大亭」。

風格のあるたたずまいだ。

1880年創業。明治13年から130年間、サケ料理を今に伝える。

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本場の石狩鍋。

具材のタマネギの甘さがサケの旨みとからみ合い、山椒が風味を添える逸品。

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焼鮭やイクラをはじめ、ルイベやメフン、焼白子などの珍味までも味わえる。

写真のコースは「花」。7品で3,000円。

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店を切り盛りするのは、4代目の石黒聖子さん。

この道40数年のベテラン。

明治の建築様式や、骨董品なども魅力な店内には、

財界人や作家などの色紙もさりげに。

明治時代の趣と、北海道に伝わる郷土料理をぜひ味わってみてほしい。

利用は2名から。

要予約。

℡0133-62-3011

空(くう)と縁

先日のメルマガ、武沢さんが発行する「がんばれ社長!」に興味深い記事があった。

マンダラ思考の提唱者・松村さんとの対話内容から。

「市場や顧客の本質とは何か?」という問いである。

さあ、なんだろう・・・。

松村さんの答えは、ズバリ、

「空(くう)」。

空のもうひとつの本質は「縁」であるという。

縁とは、「かかわり方」。

つまり、市場や顧客の本質が空であるならば、それをどう捉えるかという、こちら側のかかわる態度いかんによる、ということだ。

すると、絶対絶命のピンチも、千載一遇のチャンスにもなる。

この世の本質は「空」と「縁」。

なにやら深い思想めいた哲学のようだが、

そうなのかもしれない。

あれから、ちょうど10年が・・・

ワタシにとって、「10月20日」という日は大切な節目にあたる記念日に設定している。

大学を卒業して就職させていただいた会社、㈱ピーアールセンターという広告会社を退社した日だ。

12年間、おせわになった。

いろんな部分で煮詰まっていた35歳の時、ある誘いもあり、決断した。

あれから、ちょうど10年が経過する。

送別会を開いていただき、それは今も鮮明に記憶に残る。

そして思うのだ、あの時の決断は正しかったのだろうか。

今もときどき考える。

仕事内容の面、収入面、時間的な面、精神的な面・・・。評価の軸はいろいろある。

「正しかったのだ・・・」ということを証明するために、日々がんばっている気もする。

けれど、今、こうして様々なプロジェクトに関わらせていただいていること自体がその後の成否という意味では、正解だったように思う。

いろいろなご縁から、今年、そのピーアールセンターから仕事をいただいたりしている。

そこを飛び出した、かつての仲間がつくった会社とも共に仕事をしている。

なんとも、不思議なおもいだ。

卒業ならぬ、卒社して10年。どれくらい成長できているのか。

あたらめて、わが身の棚卸しをしたい。

そして、できうることならば、「母社」になんらかの恩返しが・・・と思う。

10月の「札幌ビジネス塾」講師は「もしドラ」の岩崎夏海さん

10月の「札幌ビジネス塾」に参加する。

今回の講師は、なんと、あの「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者、岩崎夏海さん。

この本、すでに120万部を突破しているそうだ。

演題は「なぜ今、ドラッカーが求められるのか」。

野球好きの岩崎さん、そのオタクぶりがいかんなく発揮された講演内容だ。

岩崎さんの分析によれば、

ドラッカーがヨーロッパに生まれ育ち、大戦があり、アメリカに移り住んだころの時代背景と社会構造及びその変化が、今の日本のそれと非常によく似ているという。

政治の役割が小さくなり、

失業者問題が根底にあり、

人の幸福がなんなのかが問われている時代だと指摘する。

だからこそ、一人ひとりのマネジメントが必要になり、ドラッカーに今再び脚光があびているのではないか。

岩崎さんの分析及びメッセージはこのようなものであった。

もう一度、「もしドラ」をじっくりと読み味わってみたくなった。

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150人近くが集まった、「札幌ビジネス塾」。

平飼い玉子、直売をされている「くろかわfarm」さん

江別市の新規就農で養鶏業を営む方を訪ねた。

千歳川の橋を渡る手前に上記の看板があり、「道道江別恵庭線」方面へ。

すると見えてくるのが、こののぼり。

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「平飼い玉子、直売」をされている黒川さん。

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2005年にサラリーマンから転身して、夫婦で新規就農を果たした。

自然にかかわる仕事がしたいと思っていたところ、一冊の本の中から養鶏家という生き方を見つけ「これだっ」と思ったそう。

以来、道内にたくさんいらっしゃる先輩達を訪ね歩き、札幌の永光農園さんで研修を積み、農地を求めて移り住む。

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現在、飼っているニワトリは200羽。他にヒナを100羽ほど。

黒川さんがエサを与えると、一斉に騒ぎ立つニワトリたち!

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無心(?)でエサをつつく、みなさん。

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黒川さんのこだわりは、なんといってもエサ。

新鮮や牧草、国産のくず小麦、くず米、米ぬかなど、安全な飼料を自家配合する手作り品。

輸入モノは一切使っていないそう。

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ニワトリは平飼いされ、元気いっぱい草をたくさん食べているため、たまごにはほどんど生くささがないと言う。

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白身が盛り上がり、黄身がぷりんと張る自然卵。

抗生物質や卵黄への着色剤も一切使っていないため、季節や固体差によって卵黄色にちがいが出るそうだ。

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そんな、こだわりから生まれる、「くろかわfarmの平飼い自然卵」。

10個入り、500円。

スーパーなどには流通させておらず、100%個人宅への販売。

「ぜひ、タマゴかけご飯で味わってほしい」と、黒川さん。

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そして、平飼い自然卵から生まれるふわふわのシフォンケーキ。

こちらは、江別恵庭線沿いの「のっぽろ直売所」で売られている。

紅茶味、1,200円、てんさい味・かぼちゃ味・はちみつ味がそれぞれ1,000円。

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自然豊かな環境で育てられる安心のタマゴ、ぜひ味わいください。

最後にリーダーの生還

チリでの落盤事故から69日ぶりに33人が全員生還した。

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その最後にリーダーである、ルイス・ウルスアさんが喜びの拳を突き上げる。

「エスペランセ(希望)」を、世界に示した。

「一夜賢者の偈(げ)」

「一夜賢者の偈(げ)」

   =

過去を追うな。

未来を願うな。

過去は、すでに捨てられたものだ。

そして、未来はいまだ到来せず。

それゆえ、ただ現在のものを

それがあるところにおいて観察し、

ゆらぐことなく、動ずることなく、

よく見きわめて、実践せよ。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日、死のあることを知らん。

まことに、かの死神の大軍と

遇わずにすむはずがない。

このように見きわめて、熱心に

昼夜おこたることなく努める者、

かかる人を一夜賢者といい、

寂静者、寂黙者というのである。

   =

偈(げ)とは、詩のことをさすことば。

過去でもなく、未来でもなく、今日を生きよと説く。

この一日が自分の全生涯であると考えよという。

一日一生。

今日を完全燃焼して生きようと努めれば、ストレスや不安というものも少しは和らぐ。

チリの感動ドキュメントを見守りつつ、

駆け抜けたい。

石川さんのモバイル仕事スタイルを見る

法務会計プラザパートナーズ会での10月度例会(通称:朝会)に参加したときに見たモノ。

それは、IT石川さんの仕事スタイルだ。

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かばんから、折りたたみ式のキーボードを取り出し、それにiPhoneを接続。

なんとiPhoneをモニター画面に見立ててメモをとっている。

聞けば、Evernoteを使っているという。

これで、「どこでもオフィス」が実現する。そこには、ノートも手帳も見当たらない。

重たいノートPCも不要になるし、バッテリー問題からも解放される。起動も早く、省スペースだ。

折りたたみ式のキーボードは、国産で1万円程度だそうだ。

石川さんはもちろん、iPadも持ち歩いている。

こちらはもっぱらWEBを見るために使っているという。

ワタシも仕事柄、石川さんのような「モバイル環境&ワークスタイル」を模索している。

今一度、自分にとってどんなスタイルだと快適でより成果があげられるか、検討したいと思う。

「朝会」の内容はもちろん、意外な収穫もあった連休明けの朝一番の会合となった。

チリで起こった鉱山事故

南米チリで起こった鉱山事故。

その引き上げの秒読みが始まった。

救出の順番をめぐって、地下に閉じ込められた作業員は口々に「自分が最後でかまわない」と、語っているそうだ。

まったくもって、感動と尊敬の念をおぼえる。

順番に関して言えば、

つたえられるところによれば、

最初に引き上げられる人は、「最も経験のある者」だそうだ。

それは、何が起こるかわからないからという理由による。

次は、「病弱な者」。

そして、最後になる人は「最も、精神的につよい者」、だという。

地下約700メートルに閉じ込められている33人。全員救出には、実に48時間を要すると伝えられる。

全員が救出されるまでまってから、全員で病院に行くことを希望しているともいう。

事故発生から2か月あまりを経て始まる例を見ないドキュメンタリーに、全世界の注目が集まる。

成功を、願うばかりだ。

常識

大阪出張でマチを歩いていて、おどろいたひとコマ。

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エスカレーターの乗り方。

なんと、左側をあけている。

右側に立つのが、こちらでの常識なのだ。

北海道と逆だ。

と、いうか、北海道の方が他と異なっているのかもしれない。

例えば、

・北海道では、赤飯に甘納豆が入れられている

・結婚式が会費制で発起人システム

・お葬式で親族の集合写真を撮影する

・お葬式で香典を目の前で開封してすぐ帳簿につける

・すき焼きが豚肉

・七夕が8月、しかも柳の木

・洗濯物を室内に干すこと

・・・

これらは、本州のひとから見て、驚いたことの一例だ。

北海道に住んでいるわれわれには当たり前の常識だと思っていることも、あんがいそうではないことがある。

「常識」とは、そんなもののようだ。

「もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2010」を視察

大阪に飛ぶ。

移住・交流推進イベント「もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2010」を見に行く。

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梅田のスカイビルという、近代的なすごいビルの10Fに設けられたイベント会場。

北海道と中国・四国地方の合同開催だ。

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会場には1,200人もの方々が、雨にもかかわらず来場する。

皆さん、熱心に各ブースに立ち寄り相談や情報を得ている。

団塊世代が中心かと思いきや、以外にも来場者の年齢層は幅広い。

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セミナー&プレゼンテーションコーナーも盛況。

北海道からは、当別町や中川町など33の市町村が参加していた。

それぞれ、地域の特長を活かしての「ちょっと暮らし」、「お試し暮らし」などをアピールして移住を呼びかける。

実行委員会は同様なイベントをこのあと、名古屋、東京でも開催するそうだ。

期待したい取り組みだ。

ノーベル賞受賞者のことば

北海道から初のノーベル賞受賞者が誕生した。

北海道大学の鈴木氏。

有機化合物での、化学賞。

すばらしい。

その鈴木先生のことば。

「恩師であるブラウン先生は『教科書に載る研究をしろ』と言った。私が学生に言ってきたのは『重箱の隅をほじくるのではなく、誰もやらない新しい研究をやろう』ということです」

「幸運に恵まれる機会は誰にでもある。これを生かすかどうかは対応のしかた。大事なのは、努力と真摯な気持ち。新しいものを見つけようとする気持ちですね」

「資源のない日本が生きのびるためには、頭をつかう創造的な分野が大切です」

   *

幼少のころから本をたずさえ、出身地では「むかわの二宮金次郎」と呼ばれていたそうだ。

北海道はもちろん、日本国内に明るいニュースをもたらした今回の受賞。

道民のひとりとして、うれしい。

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「小樽ビジネス塾」10月度の講演

ナレッジプラザさんの「小樽ビジネス塾」10月度の講師として、1時間半のお時間をいただいた。

演題は「乱気流時代に成果をあげるマーケティングとは、パート2」。

取材で見て聞いた成功事例や、ワタシが手がけた広告物からの成功、失敗についてお話をした。

参加していただいた方からのアンケートから。

●各項にわたり、仕事の「本質」、「価値」、「基本」、「原則」についての言葉が解説されており良かった。ちなみに、春の1回目にもらったA3版のプリント資料は、ラミネートしてデスクマットにして使っております。

●聞くことみな、自分のところにあてはめながら聞くと参考になります。

●実例を出して説明していたところがわかりやすかった。中小企業が大企業に勝っていくためのヒントが非常に多くあった。

●実際に体験してのお話なのでとても解りやすいお話でした。三井アウトレットやレラなどの実例をあげての成功例が参考になり、数字を入れる手法、効果的な広告の打ちだし方など、マーケティングを全く学んでいない私にも理解しやすい内容でした。広告業界22年の実績はすばらしいです。ありがとうございました。

●いろいろなヒントをいただきました。住宅メーカーの広告、青汁、広告に込められた思いやニュアンスを教えていただいたので、なるほどと理解できました。「数字」を使ってのタイトルなどを使っていきたい。

●目先の利益に走らず、店の方針やポリシーを全面に売っていかねばならない。価値訴求型を追求していく!

●「数字に置き換えられることは数字で表す」というお話が参考になりました。

●事例研究が良かった。プラスワンのおまけも良かった。経験と事例の組み合わせはすごく解りやすい。

●まだ、しっかりと理解できてはいないと思うのですが、少しづつわかってきたような実感がありました。ありがとうございました。

   =

いろいろと、うれしい言葉が書かれていた。

参加していただいた方々、そして事務局の清水さん、多地さん、

ありがとうございました。

第8回北海道宝島塾で学ぶ

「第8回北海道宝島塾」に顔を出す。

この会は、北海道宝島旅行社さんが主催するフォーラムのような勉強&情報交換会。

2か月に1度開かれている。

今回のテーマは「スポーツとアート」のツーリズム。

スキーやマラソンといったスポーツ分野からの観光振興。

また、「合宿」といったニーズの報告がなされる。

北海道に来る合宿利用者は実に、4万人にもなるという。

1位:陸上 2位:スキー 3位:サッカー だそうだ。

北海道は「夏は涼しい、冬は雪がある」から。

なるほど、確かにそうだ。

ここをもっと強化、アピールすればという指摘。

アート分野では「札幌ビエンナーレ」プロジェクトについて知る。

国内や海外での先進事例から、ここ札幌での取り組みについて発表があった。

今回も学び多く、収穫の多い時間となった。

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マクドナルドの創業者、レイ・クロック氏の自伝から

マクドナルドの創業者、レイ・クロック氏の自伝を読む。

邦題「成功はゴミ箱の中に」。

ユニクロ・柳井正さん、ソフトバンク・孫正義さんが「これが僕たちの人生のバイブルだ」と称する一冊。

内容は、世界一の億万長者を生んだ男の金言にみちあふれている。

「Be daring,Be first,Be differant」

<勇気をもって、誰よりも先に、人と違ったことをする>

柳井さんが手帳に書き写したということばだ。

まさに、商売の真髄。

1954年、52歳だったレイ・クロック氏は当時、ミキサーを売るために全米を旅していた。

そんな彼がロサンゼルス郊外で出会ったのが、マクドナルド兄弟のハンバーガー・レストランだった。

清潔な店内、シンプルなメニュー構成、標準化された調理手順、セルフサービスによる効率化などに感心したクロック氏はこれをチェーン化したいという望みを抱く。

それが、始まりだったという。

52歳という遅いスタートにもかかわらず、彼は大きな成功を収めた。

まさに、アメリカンドリームの象徴のようだ。

その彼の信条。

「Be daring,Be first,Be differant」

<勇気をもって、誰よりも先に、人と違ったことをする>

噛みしめたい、金言だ。

中学校の文化祭

子供たちの中学校へ文化祭を見に行く。

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合唱コンクール。

上手いのか、そうでないのかは分からないが

みんな一所懸命歌っていた。

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こちら、貼り絵部門。

なんだか楽しそうだ。

運動に、文化に、勉強に、

いろんなことにトライしてみてほしい。

㈱I-PROさんの経営方針発表会

㈱I-PROさんの第2期経営方針発表会に参加する。

朝は8時。ホテルで朝食をとりながらの、スタイルである。

いわゆる「朝会」だ。

創業半年間を経て、初決算報告と2期目のスタートにあたっての想いの共有。

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第2期のスローガンや、重点施策などが語られる。

目指すもの。

備えるもの。

探すもの。

これまでにない、新しいスタイルの会社づくりを目指していくという。

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ワタシはこの会の最後の部分で、「時局講演会」としての時間をいただいた。

何を語ろうか、あれこれ迷ったが、

やっぱり、ドラッカーにした。

「ピータードラッカーに学ぶ、成果をあげるための5つの習慣的能力とは」

そう、「経営者の条件」というワタシの最重要指定本からのメッセージ。

スタッフのみなさまと共に学び、ともに成長できることを願って。

松澤さんたちの、本当の挑戦が始まる。

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