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平飼い玉子、直売をされている「くろかわfarm」さん

江別市の新規就農で養鶏業を営む方を訪ねた。

千歳川の橋を渡る手前に上記の看板があり、「道道江別恵庭線」方面へ。

すると見えてくるのが、こののぼり。

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「平飼い玉子、直売」をされている黒川さん。

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2005年にサラリーマンから転身して、夫婦で新規就農を果たした。

自然にかかわる仕事がしたいと思っていたところ、一冊の本の中から養鶏家という生き方を見つけ「これだっ」と思ったそう。

以来、道内にたくさんいらっしゃる先輩達を訪ね歩き、札幌の永光農園さんで研修を積み、農地を求めて移り住む。

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現在、飼っているニワトリは200羽。他にヒナを100羽ほど。

黒川さんがエサを与えると、一斉に騒ぎ立つニワトリたち!

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無心(?)でエサをつつく、みなさん。

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黒川さんのこだわりは、なんといってもエサ。

新鮮や牧草、国産のくず小麦、くず米、米ぬかなど、安全な飼料を自家配合する手作り品。

輸入モノは一切使っていないそう。

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ニワトリは平飼いされ、元気いっぱい草をたくさん食べているため、たまごにはほどんど生くささがないと言う。

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白身が盛り上がり、黄身がぷりんと張る自然卵。

抗生物質や卵黄への着色剤も一切使っていないため、季節や固体差によって卵黄色にちがいが出るそうだ。

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そんな、こだわりから生まれる、「くろかわfarmの平飼い自然卵」。

10個入り、500円。

スーパーなどには流通させておらず、100%個人宅への販売。

「ぜひ、タマゴかけご飯で味わってほしい」と、黒川さん。

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そして、平飼い自然卵から生まれるふわふわのシフォンケーキ。

こちらは、江別恵庭線沿いの「のっぽろ直売所」で売られている。

紅茶味、1,200円、てんさい味・かぼちゃ味・はちみつ味がそれぞれ1,000円。

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自然豊かな環境で育てられる安心のタマゴ、ぜひ味わいください。

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