« 伊藤雅俊氏の著作、「ひらがなで考える商い」から | トップページ | ㈱I-PROさんの経営方針発表会 »

梅干しの種が・・・

昨日の夜のことである。

ふと口に含んだ梅干しの、不覚にも、その種を飲み込んでしまった。

しかも、梅干しは、あの大きいタイプのものである。

のどの奥に一瞬とどまる、0(れい)コンマ何秒、かがあった。

むせてくるような状態となり、

その瞬間、ムリしてはき出せばよかったと後悔したが

年齢の衰えか、そんな反射神経がきかずに、

大きく固い梅の種は、ワタシの食道へと落ちていった。

だんだん、食堂から胃、胃から腸へと、からだの下の方へ移動しているような感覚がある。

「いつ、ウンチとなって体外に出ていってくれるのだろうか・・・」

「ウンチの中にあの大きさ&かたさだと、かなりマズイなあ・・・」

そんな不安が頭をよぎる。

ふと、

ネットで調べてみようと思った。

すると、同じような人がいるもんで、そこには「まったく問題ナシ」と高らかに宣言されていた。

梅干しの種でさえ、ニンゲンのからだというものは溶かしてしまうそうだ。

逆に、種を飲んでしまう「健康法」まであるという。

すっかり、「おしりの穴の不安説」から解消された。

その検証がいつできるかは、今だわからないが、

少なくとも、大事に至ることはないようだ。

ホッとした。

食欲の秋、あなたもお気をつけください・・・

« 伊藤雅俊氏の著作、「ひらがなで考える商い」から | トップページ | ㈱I-PROさんの経営方針発表会 »

できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 伊藤雅俊氏の著作、「ひらがなで考える商い」から | トップページ | ㈱I-PROさんの経営方針発表会 »