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伊藤雅俊氏の著作、「ひらがなで考える商い」から

イトーヨーカ堂グループの創始者である、伊藤雅俊氏の著作から。

「ひらがなで考える商い」

   =

商売にとって一番大切なことは、

一時的な売り上げや利益の増加ではなく、信用を築き上げることだと思います。

小売業の仕事は、一方で毎日同じことを間違いな繰り返す基本動作と、お客様の要望に的確にこたえていく変化への対応と、相反する二つの事柄を含んでいます。

お客様は常に、ひとつのことができれば次のことを求めますから、小売業に「完成」はありません。どこまでいっても次の課題が出てくるのです。

終わることのない挑戦が、小売業には必要だと考えます。

   =

信用。

そして、基本動作の徹底と変化への対応。

あくなき挑戦。

今一度、点検しなければならない。

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