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風不死岳に登る

支笏湖南側にそびえる風不死(ふっぷし)岳(標高:1,102m)に登ってきた。

名前はなにやらおっかないが、別に怖い山ではない。

Dsc_5081

樽前山の7合目登り口からスタートする。

雄大な景観と豊な樹海を眺めながら快適に歩く。

途中の分岐点から眺める、頂上。

途中、いくつものニセピークがあり精神的にはしんどい山だ。

しかし、約1時間半で360度のすごい景色に出会える。

Dsc_5085

写真ではまったく表現できていないが、眼下に広がる支笏湖が一望。

左側に冠雪している羊蹄山、右手のきれいな円すい形の山は恵庭岳だ。

渡島半島の函館方面から、内浦湾、苫小牧の街並みから日高山脈、夕張山地、雄冬方面に小樽の海まで見渡せる。

実に北海道の地形がわかる。

苦労のかいがあった。

Dsc_5086

帰りは時間があったので、樽前山(標高:1,041m)にも足を運ぶ。

午後から吹いてきた風が強く、とばされそうになりながら必死に慎重に稜線を歩く。

単独でのワタシの山行は、基本的にマラソン練習の一環と考えているため、ほとんど休憩らしい休みはとらない。

ほぼ、ノンストップで動く。

今回もそんなこんなで、約4時間の運動ができたことになった。

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