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一燈照隅、「挑戦伝播」、万燈照国。

今一度、仕事の目的について考える時間を持った。

何のために、この仕事をしているのか。

自分自身に問う。

「君は北海道のために何ができるのか」という深遠な問いに対する自分なりの答えだ。

それは、

<ひとを元気に、挑戦に称賛を>

これが、ワタシのテーマのような気がする。

その上で、

<悪戦苦闘の壁多き人生の中で・・・

人のくふうや挑戦を広め、

北海道内に希望をもたらす。>

使命、というものをことばで表すとしたならば、

きっとこうなるのだと思う。

何度も書き直して、このフレーズに落ち着いた。

角度を変えて言うと、「一燈照隅、万燈照国」ということばがあるが、その2つの間に<挑戦伝播>という「役割り」を入れてみる。

それが、ワタシの役割だ。

たぶん・・・。

人皆それぞれの守備範囲を一所懸命掘っている。

そんな尊い人々の行い・チャレンジをつたえる役割り。

その結果、国が栄える。

かような妄想を文字にして、手帳に挟んで持ち歩く。

なんだか、気分がかわる。

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