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2010年9月

梅干しの種が・・・

昨日の夜のことである。

ふと口に含んだ梅干しの、不覚にも、その種を飲み込んでしまった。

しかも、梅干しは、あの大きいタイプのものである。

のどの奥に一瞬とどまる、0(れい)コンマ何秒、かがあった。

むせてくるような状態となり、

その瞬間、ムリしてはき出せばよかったと後悔したが

年齢の衰えか、そんな反射神経がきかずに、

大きく固い梅の種は、ワタシの食道へと落ちていった。

だんだん、食堂から胃、胃から腸へと、からだの下の方へ移動しているような感覚がある。

「いつ、ウンチとなって体外に出ていってくれるのだろうか・・・」

「ウンチの中にあの大きさ&かたさだと、かなりマズイなあ・・・」

そんな不安が頭をよぎる。

ふと、

ネットで調べてみようと思った。

すると、同じような人がいるもんで、そこには「まったく問題ナシ」と高らかに宣言されていた。

梅干しの種でさえ、ニンゲンのからだというものは溶かしてしまうそうだ。

逆に、種を飲んでしまう「健康法」まであるという。

すっかり、「おしりの穴の不安説」から解消された。

その検証がいつできるかは、今だわからないが、

少なくとも、大事に至ることはないようだ。

ホッとした。

食欲の秋、あなたもお気をつけください・・・

伊藤雅俊氏の著作、「ひらがなで考える商い」から

イトーヨーカ堂グループの創始者である、伊藤雅俊氏の著作から。

「ひらがなで考える商い」

   =

商売にとって一番大切なことは、

一時的な売り上げや利益の増加ではなく、信用を築き上げることだと思います。

小売業の仕事は、一方で毎日同じことを間違いな繰り返す基本動作と、お客様の要望に的確にこたえていく変化への対応と、相反する二つの事柄を含んでいます。

お客様は常に、ひとつのことができれば次のことを求めますから、小売業に「完成」はありません。どこまでいっても次の課題が出てくるのです。

終わることのない挑戦が、小売業には必要だと考えます。

   =

信用。

そして、基本動作の徹底と変化への対応。

あくなき挑戦。

今一度、点検しなければならない。

授業の後半がスタート

専門学校での後半の授業がスタートした。

資格取得の特別期間を経て、通常のカリキュラムに戻る。

就職が決まった人は? の問いに、パラパラと手があがる。

ホッとする。

学生たちは、この後、東京にショーを見学しに行ったり、

資格試験を受けたりする。

その、あいまをぬって就職活動に取り組む。

後半のワタシの授業のうち、年内分は全8回。

そんな彼らに少しでも役に立つ情報をお伝えしたいと思い、

この日は、「ドラッカーに学ぶ、成果をあげる5つの能力」をテーマにした。

1.汝の時間を知れ

2.どのような貢献ができるか

3.強みを生かす

4.最も重要なことに集中せよ

5.成果をあげる意思決定をする

ピーター・ドラッカーの著作「経営者の条件」に書かれているエッセンスについて解説する。

真剣に聞いている人。

寝ている人。

おしゃべりに夢中な人。

学生の反響はさまざまだ。

けれど、このテーマ、どこか気になっているような手ごたえを感じる。

寝ている姿勢をとりつつも、自分に関係ありそうな部分は聞き耳を立てている・・・そんな気配を感じた。

しばらくは、ドラッカーのマネジメント分野からマーケティングに至る部分を紹介する授業スタイルで行こうと思う。

来春から、荒波をたったひとりで歩まねばならない彼らに対して、

少しでも、その羅針盤たるように。

子供たちの14回目の誕生日

子供たちが14回目の誕生日を迎えた。

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ささやかながら、誕生会らしき様相の食卓。

ケーキは鞠子家からのプレゼント品。

家人は、なんと「ほぼ日手帳」をプレゼントに選んだ。

しかも、糸井重里さんご本人の直筆サイン入り。

(先日の来札キャンペーン時に並び、書いてもらったものだそうだ)

ワタシは、彼らに本を選んだ。

高塚さんが息子に「読んでみれば」と手渡したというあの一冊。

「心に響く小さな5つの物語」

藤尾秀昭著、致知出版社。

本を通じて、間接的にメッセージが伝わればうれしい。

風不死岳に登る

支笏湖南側にそびえる風不死(ふっぷし)岳(標高:1,102m)に登ってきた。

名前はなにやらおっかないが、別に怖い山ではない。

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樽前山の7合目登り口からスタートする。

雄大な景観と豊な樹海を眺めながら快適に歩く。

途中の分岐点から眺める、頂上。

途中、いくつものニセピークがあり精神的にはしんどい山だ。

しかし、約1時間半で360度のすごい景色に出会える。

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写真ではまったく表現できていないが、眼下に広がる支笏湖が一望。

左側に冠雪している羊蹄山、右手のきれいな円すい形の山は恵庭岳だ。

渡島半島の函館方面から、内浦湾、苫小牧の街並みから日高山脈、夕張山地、雄冬方面に小樽の海まで見渡せる。

実に北海道の地形がわかる。

苦労のかいがあった。

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帰りは時間があったので、樽前山(標高:1,041m)にも足を運ぶ。

午後から吹いてきた風が強く、とばされそうになりながら必死に慎重に稜線を歩く。

単独でのワタシの山行は、基本的にマラソン練習の一環と考えているため、ほとんど休憩らしい休みはとらない。

ほぼ、ノンストップで動く。

今回もそんなこんなで、約4時間の運動ができたことになった。

一燈照隅、「挑戦伝播」、万燈照国。

今一度、仕事の目的について考える時間を持った。

何のために、この仕事をしているのか。

自分自身に問う。

「君は北海道のために何ができるのか」という深遠な問いに対する自分なりの答えだ。

それは、

<ひとを元気に、挑戦に称賛を>

これが、ワタシのテーマのような気がする。

その上で、

<悪戦苦闘の壁多き人生の中で・・・

人のくふうや挑戦を広め、

北海道内に希望をもたらす。>

使命、というものをことばで表すとしたならば、

きっとこうなるのだと思う。

何度も書き直して、このフレーズに落ち着いた。

角度を変えて言うと、「一燈照隅、万燈照国」ということばがあるが、その2つの間に<挑戦伝播>という「役割り」を入れてみる。

それが、ワタシの役割だ。

たぶん・・・。

人皆それぞれの守備範囲を一所懸命掘っている。

そんな尊い人々の行い・チャレンジをつたえる役割り。

その結果、国が栄える。

かような妄想を文字にして、手帳に挟んで持ち歩く。

なんだか、気分がかわる。

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旭岳に日本一早い紅葉を見に行く

日本一早く紅葉が見られるという、大雪山の旭岳に行く。

混雑をさけるため、家を早朝3:20に出発。

6時すぎにロープエウィ駅に到着し、5合目までいっきに駆け上がる。

その後は2290.3mの北海道最高峰まで約2時間かけて登る。

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好天にも恵まれ、すこぶる眺めがよい。眼下に紅葉が広がる。

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9合目付近を登る登山者たち。あたりはもう雲海の上だ。

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山頂。それぞれにくつろぐ。風が強く寒い。

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なごり惜しくも下山後の旭岳。

端正な山容だ。

観光客、登山者などで終日にぎわっている。

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帰り道、美瑛町の新名所・「青い池」に寄る。

ひっそりとしているスポットを想像していたが、観光バスが止まっているなどそうとうな人がいた。

エルムハウスさんの「明日風のまち」に建てられたOMソーラーのモデルハウスがオープン

エルムハウスさんの「明日風のまち」に建てられたOMソーラーのモデルハウスが完成となり、いよいよ、9月18日(土)から公開となる。
ナチュラルな空間と365日心地良い「太陽と暮らす家」をご体感してほしい。

ここでは、完成直前のモデルハウスの一部をご紹介しよう。
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外観。最終の仕上げが行われている。

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南側の外観。屋根にOMソーラーのパネルが見える。

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2Fのリビング。広々としたオープンキッチンと造作収納が見どころ。

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リビングから、スカイウッドデッキ方向。陽射しがさんさん入る。

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約12帖大の広くて使い勝手がいい、スカイウッドデッキ。第二のアウトドアリビングとして活躍しそうだ。

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OMソーラーの心臓部、ハンドリングボックスは小屋裏にある。

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OMソーラーの操作パネルも、デジタルに見やすく進化している。

と、まだまだ見どころいっぱいの、エルムハウスの明日風モデルハウス。

心地良い空気感と、エコにも通じるナチュラルさを確かめに、

お気軽にご来場してほしい。

・住所 札幌市手稲区明日風5丁目302番地

・時間 土日祝10:00~17:00

・お問い合わせ 011-389-3690(エルムハウス)

お客様に尊敬される、状態とは

もうひとつ、稲盛さんから。

         =

   「お客様に尊敬される」

商いとは、信用を積み重ねていくことだと言われています。

自分を信じてくれる者が増えてくると、儲けも多くなってくるというのです。

また、「儲け」という字は、信じる者と書くのだとも言われています。古くからこのように言われているのですが、私はまだこの先があるように思います。

もちろん、信用というものはベースです。いい品物を安く、正確な納期で、そしてすばらしい奉仕の精神でお客様に提供することで、信用は得られますが、売る側に徳性や人徳があるとしますと、それは信用を超えて、お客様から尊敬されるという状態になります。

私は商いの極意というものは、お客様から尊敬されることだろうと考えています。

お客様から尊敬されるならば、価格の問題などで買う買わないという話にはなりません。無条件に買っていただけるはずです。

徳性とは、価格、品質、納期など、物理的なパフォーマンスを超えたところにある、商いをする人間が持つべき哲学です。

言い換えるならば、人をして自然と敬服させるだけの器量です。これが備わってはじめて、素晴らしい商いをすることができるのです。

   =

「商い」を「経営」を読みかえてみる。

すると、<経営の極意はお客様から尊敬されること>。

「営業」に読みかえてみる。

すると、<営業の極意はお客様から尊敬されること>。

「仕事」に読みかえてみる。

すると、<仕事の極意はお客様から尊敬されること>。

「尊敬される」状態になるためには、何が必要だろうか。

どうあればいいのだろうか。

お互い、考えたい。

日々新たに創造する

稲盛和夫さんの本から。

「日々新たに創造する」

まずは、自分に与えられた仕事を、明るさと素直さを持ち続けながら、粘りに粘ってやり続けることが必要です。

それは、苦労に苦労を重ねてただ一つのことを究めた人だけが素晴らしい真理に触れることができるからです。

しかし、最初に決まった仕事を、生涯の仕事としてただ辛抱すればいいというわけではありません。

ひたむきに努めながらも、常にこれでいいのかということを考えるのです。決して、昨日と同じことを、同じ方法で、同じ発想でやってはいけません。

小さなことでも、毎日これでいいのかということを反省し、改良するのです。あらゆるものに対して「これでいいのか」という問いかけをするのです。

これを長年繰り返しますと、素晴らしい進歩を遂げるはずです。基礎を教わったら、自分自身で工夫をしていく、これが創造です。

日々新たに創造をしていくような人生ならば、人間としての進歩もあるし、魅力的な人になれるはずです。

(「心を高める、経営を伸ばす」より)

日々、新たに。

ちいさなことにも、工夫をこらす。

クリエイティブの原点がここにある。

雑草魂

先日のランニング中に見つけた、ひとコマ。

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アスファルトを破って、たくましく生える雑草。

すばらしい生命力だ。

困難な環境に負けない、雑草魂を見た。

お手本にしたい。

夕張岳に登る

かねてから登ってみたいと思っていた、夕張岳に行ってきた。

前回は、子供たちと行き途中まで行って帰ってきた山。

今日は、単独でのアタックだ。

6時に家を出て、7:50登頂開始。

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今回は、右側の冷水コースを登る。

あっちこっちに水場があるコースだ。

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望岳台。ここまでは急な登りがつづきつらい。

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山頂ははるか遠くに。

あそこまで行くのかと思うと気が遠くなる。

途中、はらが減ったのでおにぎりを1つだけ食べる。

元気が出た。

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山頂の直前にある神社。

最後の登り。もうすこしだ。

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10:40、登頂成功。

標高、1,667.8m。

360度の眺望がみごとだ。

石狩平野はもちろん、富良野方面の街並みが見える。

上り:2時間50分、下り:2時間15分。

かなりキツい山であった。

けれど、達成感いっぱいであった。

小沢氏と管氏が札幌にやってきた

時の人、民主党の小沢氏と管氏が札幌にやってきた。

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新聞発表によると、1万人がつめかけたそうだ。

信号は止められ、警察官が列をなし、ヘリコプターが上空を旋回する。

あたりを見渡すと、聴衆はシニアの方が圧倒的に多い。

ほとんどが、60代、70代の方々だ。

そんな中、ワタシも持ち時間15分というお二人のメッセージを聞く。

ちなみに、話す順番は「くじ引き」で決めたそうだ。

お二人の政策論争はさておき、聴衆の反応や訴え方などから

情に響かす迫力の小沢さん、実績強調の冷静な管さん、であった。

どちらに分があるかはわからないが、小沢さんにはオーラがあり熱狂的なファンがいることもわかった。

ガタガタとさっぱり機能しない昨今の政治の舞台に、投票権がないのにもかかわらず、大きな関心が集まっている。

「地域の魅力度ランキング」から、道内市町村が人気

東京の民間シンクタンク・ブランド総合研究所が、今年度の地域の魅力度ランキングを発表した。

それによると、北海道内の市町村は、大人気という結果になっている。

魅力度ランキングのベスト10に、なんと4つの市がランクイン。

トップは、札幌市だ。

以下、2位:函館市、3位:京都市、4位:横浜市、5位:小樽市、6位:神戸市、7位:鎌倉市、8位:富良野市、9位:金沢市、10位:長崎市。

ネットを通じて、約3万4千人からのアンケート結果。

この結果に、「だからどうした」という声もなくはないだろうが、

また、イメージが先行している、とも言えるかもしれないが、

それにしても、

わたしたちは、「あこがれ」の「魅力的な」街に住んでいるのだ。

普段、あたりまえすぎて忘れがちなこと。

この幸せをかみしめたいものだ。

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村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」から

作家の村上春樹氏は、ラマソンランナーである。

フルマラソンも走るし、サロマ100キロも走る。そんなランナー村上氏がつづったメモワール的な一冊を読む。

「走ることについて語るときに僕の語ること」文春文庫。

その中から。

   =

僕らは初秋の日曜日のささやかなレースを終え、それぞれの家に、それぞれの日常に帰っていく。

そして次のレースに向けて、それぞれの場所で(たぶん)これまでどおり黙々と練習を続けていく。

そんな人生がはたからみて、あるいはずっと高いところから見下ろして、たいした意味を持たない、はかなく無益なものとして、あるいはひどく効率の悪いものと映ったとしても、それはそれで仕方ないじゃないかと僕は考える。

たとえそれが実際、底に小さな穴のあいた古鍋に水を注いでいるようなむなしい所業に過ぎなかったとしても、少なくとも努力したという事実は残る。

効能があろうがなかろうが、かっこよかろうがみっともなかろうが、結局のところ、僕らにとってもっとも大事なものごとは、ほとんどの場合、目に見えない(しかし心では感じられる)何かなのだ。

そして本当に価値あるものは往々にして、効率の悪い営為を通してして獲得できないものなのだ。

(中略)

僕はこの冬に世界のどこかでまた、フルマラソンレースをひとつ走ることになるだろう。そして来年の夏にはまたどこかで、トライアスロンレースに挑んでいることになるだろう。

そのようにして季節が巡り、年が移っていく。

僕はひとつ年を取り、おそらくは小説をひとつ書き上げていく。

とにかく目の前にある課題(タスク)を手に取り、力を尽くしてそれらをひとつひとつこなしていく。

一歩一歩のストライドに意識を集中する。

しかしそうしながら同時に、なるべく長いレンジでものを考え、なるべく遠くの風景を見るように心がける。

なんといっても僕は長距離ランナーなのだ。

個々のタイムも順位も、見かけも、人がどのように評価するかも、すべてあくまで副次的なことでしかない。

僕のようなランナーにとってまず重要なことは、ひとつひとつのゴールを自分の脚で確実に走り抜けていくことだ。

尽くすべき力は尽くした。耐えるべきは耐えたと、自分なりに納得することである。

そこにある失敗や喜びから、具体的な教訓を学びとっていくことである。

そして時間をかけ歳月をかけ、そのようなレースをひとつずつ積み上げていって、最終的にどこか納得のいく場所に到達することである。

あるいは、たとえわずかでもそれらしき場所に近接することだ。

もし僕の墓石銘なんてものがあるとして、その文句を自分で選ぶことができるのなら、このように刻んでもらいたいと思う。

   村上春樹

   作家(そしてランナー)

   1949-20**

   少なくとも最後まで歩かなかった

今のところ、それが僕の望んでいることだ。

(第9章)

    =

あなたは何に集中し、どんなことばを墓石に刻みたいだろうか。

人間ドキュメンタリー番組を見て

週末、何本かのドキュメンタリー番組に見入った。

最近、いわゆる「人間ドキュメント」タッチの番組にひかれることが多い。

人間のすばらしさに心静かに動かされ、その反面自分のふがいなさを反省し、気合いを入れ直すために見ているような、そんな気もする。

この日は、大人になって急に目の難病にかかり視力を失った若い女性をカメラは追っていた。

彼女はなんと、マラソンランナーとして伴走者とともにレースに挑んでいた。

「自分にできることは何か」を問い続け、走ることを通じて勇気と感動、そして感謝をメッセージする。

その壮絶な努力に敬意を表するとともに、健常者でありながらなんのかんのと走っていない自分を恥じた。

また、

米国で50歳から起業した金融ビジネスマンのドキュメンタリーも見入ってしまった。

米国で働く中南米の移民らに、自国に送金する金融サービスをはじめたベンチャー物語り。

マイクロ・ファイナンスという分野だそうだ。

彼は、大手銀行に勤め中南米支店にいた時、地域の貧困を知る。何もできずにいたことをずっと心を痛めていたという。

それが、ITの技術を組み合わせることで従来より低コストで優良なサービスを提供することに成功する。

番組では、「その日暮らし」の超貧困層に対して貢献する日本人、を映し出していた。

本人もたんたんと自分の描く理想像に東奔西走しているだけだと語る。

孤軍奮闘。

遠くアメリカのかの地でこんな志高いビジネスマンのお手本のような方を知る。

そして、

石川県のぶどう農家の新種チャレンジのドキュメンタリーも思わず見入ってしまった。

日に焼けたおとうさんの品質基準クリアのための努力をカメラが追う。

今年は暑さがつづき、結局、収量の約半分しかそのブランドを冠することができなかった。

   ・

今の自分にできることを最大限行う。

夢や希望を持ち、相手やお客さんの喜びのために少しの努力もおしまない。

番組で見た方々に共通することだ。

分野や業種はまったく異なれど、大切なことは同じだ。

頭を強烈になぐられた思いがした。

マラソン大会を応援して・・・

地元・江別市で開催される「原始林クロスカントリー」大会を見に行った。

今年は、出場しなかった。

というか、正確に言うと出場する気力すらなかった。

結果、今年は1本もマラソン大会に出ない年となった。

マラソンをはじめて10年。

はじめての年となった。

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スタート、1分前のようす。

左に映るのは、大麻クリニックの内藤先生。

スタートに立てた選手がまぶしく見える。

なさけない自分を恥じる。

反省の意味も込めて、

この日の午後、一人で10キロをゆっくりゆっくりと走った・・・。

中川町で開催される「森と川の学校」2010年秋スペシャルツアー

あなたは道北の町、中川町を知っているだろうか。

人口は約1,800人。雄大な天塩川が流れ、サロベツ原野にほど近く、日本海とオホーツク海へのアクセスがいいまちだ。

町には、恐竜や化石の展示施設がある「中川町エコミュージアムセンター」があり、このセンターを中心とした「森と川の学校~2010年秋スペシャルツアー」が企画されている。

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日程は、10月8日(金)~11日(月・祝)の3泊4日。

美しい道北の森と雄大な天塩川の自然に抱かれて、

なにより、地元の方々一緒にふれあいながら遊び学ぶツアーだ。

地元には、「きのこの達人」、「渓流釣りの達人」、「狩猟の達人」などさまざまなすごい人がいるそうだ。

その達人さんたちが「地域講師」となって、参加者をもてなすプラン。

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参加費は、なんと無料!(中川町までの交通費と、ツアー中の食事代15,000円程度は自己負担)

町内の公共温泉施設「ポンピラアクアリズイング」に宿泊して、紅葉の中カヌー体験や渓流釣り、きのこ狩りを楽しむ。

中川町の「パワースポット」に行ったり、鹿の角でストラップづくりやソバ打ち体験なども企画されている。

通常の旅行ツアーとは異なり、じっくりと楽しめる内容だ。

募集定員は20名。

お問い合わせは、中川町商工会TEL01656-7-2117へ。

コヴィー博士の「7つの習慣」

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」。

1.自分が選択する

2.終わりを考えてから始める

3.重要事項を優先する

4.WIN-WINを考える

5.まず相手を理解してから、理解される

6.相乗効果を発揮する

7.自分を磨く

会社、家庭、個人、人生のすべてに通じる「成功への原則」。

丸山敏雄氏による「店を繁盛させる秘訣」

丸山敏雄氏による「店を繁盛させる秘訣」。

・店はお客様のものである。

・何事も、お客様の好み第一、お客様の都合第一である。

・とにかく掃除をする。

・水を大切にし、一滴も粗末にしてはいけない。火も大切にし、煙も粗末にしてはいけない。

・建物は「お預かりしているもの」と考え、掃除、手入れを怠らない。

・一家、仲よく暮らす。

・商品を我が子のようにかわいがり、心から大切に扱う。

・商品について、あらゆる研究をし、知識を得る。

・店頭の装飾や陳列の研究をする。

・宣伝をすることによって自信がつく。

・美しく、なごやかな心で商売をする。

「自分経営の心得」から。

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